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NGWORD=WNCTZRfj36『金色のガッシュ!!』part109

1 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/08/06(日) 22:10:24 ID:lVu+rHlT
週刊少年サンデー連載『金色のガッシュ!!』(雷句誠・作)の本スレです。

▽前スレ
まかせて、あなた!!『金色のガッシュ!!』part108
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1154526380/

▽ネタバレ専用スレ【 ※ 水曜日00:00前のネタバレ話は必ずこちらで 】
金色のガッシュ!!ネタバレLV.14
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1152337315/

次スレは>>960を踏んだ人が立てて下さい。無理なら指名を。
関連リンク案内は>>2-5の辺りです。

873 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/08/28(月) 02:02:12 ID:lkkC1Iqu
721 名前:風の谷の名無しさん 投稿日:03/06/08 10:36 ID:wRnaC0Yy
しかし今回の凄いところは、主人公(ガッシュ&清麿)が負けて、敵(進一くん)が勝ってるって話なのに、何故かラストが気分爽快な点だよな。
普通、バトルものってのは主人公が勝利しないと憂鬱になるもんなんだけど、今回はむしろ清麿が負けてくれたお蔭でしっくり来たと思う。
つーか、進一くんが「負けなかった」点が良かったのだよな。
今回、俺が進一君の視点で話を観続けたせいかもしれんけど、主人公に負けず、そして「自分にも」負けず、最後に母の願いをかなえてやる・・・、なんかホロリと来てしまったよ。

あ、勿論、清麿&ガッシュ側も完全敗北ってわけじゃないんだけどね。
バトルは判定負けだろうけど、友情と努力の末に進一くんの心を開き、悪い魔物を排除してみせたんだから、結果的に二人は勝利してるのかもしれないし。

あと、原作にはなかったラストのツバメの飛び立ちもよかった。
ツバメ自体は原作には出てたけど、去就は不明だったので、「進一の自立=飛び立つツバメ」をダブらせた演出は秀逸ではないかと思う。



874 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/08/28(月) 02:04:40 ID:lkkC1Iqu
295 名前:前スレの721 :03/06/15 10:08 ID:TPcGimZP
前回も感動したけど、今回も感動した。
なんつーか、前回のラストのほのぼのさとは打って変わり、思いっきりギャグ路線に方向転換してみせた点が凄いのだ。
偽清麿の出現と、その偽者の正体のアホぶり、さらに本の持ち主のリミッターぶち切り馬鹿っぷり、観ていて痛快であった。
あと「チチをもげ」と「無敵フォルゴレ」に曲がついてたのには感動的。
無論、中には思い描いたイメージと違う印象を持たれた方もいらっしゃるけど、自分的には納得の出来。
「メロディ付き無敵フォルゴレ」は、まさにアニメならではの特権だからね。

それと今回の特徴は後二つ。
一つ目は、今回は殆ど「清麿の部屋の中の出来事」という密室状態の話であったこと。
中盤の公園のウマゴン、ラストの空港辺りを除けば、殆ど清麿の室内の出来事。
場面転換が殆ど無いのに、密室内でここまでドラマを引っ張りまくるってのも凄い事ではと。
これもひとえに、フォルゴレ&キャンチョメが全編ギャグパワーで押し切れた要因だろう。
あと一つは、それ故に、声優陣が僅か6人しかいなかったこと。
自分の記憶する限りでは、このアニメ声優出演者数は、『日本むかし話』(声優二名)、『To Heart』第8話(声優三名)に次ぐ少なさだ。
また原作みたいにウマゴンが出ず、さらにアニメオリジナル展開で鈴芽の出番を削ってしまえば、たった4人の声優陣でも成立しちまう話かもしれん(しかし、フォルゴレのファン役の声優さんがいるか・・・。もしかしたらウマゴン役や鈴芽役の人はそちらの役も兼ねてるか?)。
必要最小限の場面と、6人だけの声優なのに一級品のギャグ話に出来るのも、本作の魅力のひとつだろう。

まぁそんなギャグ回だけど、ラストでシッカリ「フォルゴレ&キャンチョメの絆」を踏まえていたのはさすが本作。
ギャグメーカーにも「友情」の気持があるし、「努力する」気持もある。そして夢や希望も持っている。
そしてそれを理解する「友達」がいる。こういう「暖かい視点」があるからこそ、本作は観ていて面白く感じられるのだろう。

長文スマソ

875 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/08/28(月) 02:09:01 ID:lkkC1Iqu
302 名前:前スレの721 :03/06/15 10:11 ID:TPcGimZP
長文ついでにあと一つ。

この作品、「喜怒哀楽」の構成が実に巧みである点にも気付いたな。

・第11話→フォルゴレ&キャンチョメのアホぶり→「喜」
・第9話→憎き強敵・フェインとの激闘→「怒」
・第8話→やさしい魔物・コルルとの別れ→「哀」
・第10話→いじめられっ子・進一くんの自立→「楽」

・・・という感じで。
やはりこの作品、人の心に訴えかけるだけの「何か」が、こもってるんだろうね。



309 名前:風の谷の名無しさん :03/06/15 10:18 ID:80l/ZPv2
>>295
あんたは話が最悪だったときだけ出てきてくれ・・・
勘違いしてしまう



317 名前:前スレの721 :03/06/15 10:27 ID:TPcGimZP
>>309
長文は素直に謝る。
でも俺の心の中では、


「『ガッシュ』に最悪の話など無い!」


ではまた。



319 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。 :03/06/15 10:35 ID:0c9rqL8F
つうかそういうのは個人サイトでやってほしいんだが・・・>前スレ721
うぜー

876 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/08/28(月) 02:16:35 ID:lkkC1Iqu
36 名前:前スレの295 :03/06/22 09:58 ID:ZgJg3ECo
>>16
もしこのスレにガッシュがいるのなら、君のことを「うぬ、おぬしはよく頑張ったのだ!」と誉めてくれることでしょう。

しかし今回のゾフィス&ココの声の組み合わせって、キテレツくんとおじゃる丸だったのか・・・

877 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/08/28(月) 02:20:22 ID:lkkC1Iqu
57 名前:5代目スレの721 :03/07/06 10:54 ID:C7Wvlsvy
まず今回の話の良かった所は、冒頭の小ネタ炸裂だな。

劇中劇『カマキリジョー』に始まり、恵のアイドルグッズ、ブリバーガー……と、この世界の文化が堪能できて楽しめた。

また窪塚のドジッぷりにスズメのパンチラにブリバーガーに拘るガッシュと、ギャグやお色気も忘れてないのも今回の見所の一つ。

しかし本当に良かったのは、「窪塚&ハイド」の関係が、「清麿&ガッシュ」の関係と見事に対になってることだ。

既にガッシュというかけがえの無い友を得た事で、学校でも仲間を得てる清麿。
対してハイドがいるのに、かつての清麿同様学校にも行かずに犯罪を繰り返す窪塚。
その対比がなんか印象的であるのだな。
しかも「清麿&ガッシュ」みたいな友情ではなく、単なる利用価値のつながりでしかない「窪塚&ハイド」。その対照的な描き方で、主人公側の裏面をさらけ出してる点は誉めても良いんでないかと。
だからこそ、そんな状況に嫌気をさすハイド、さらにそんなハイドの頑張りに何か思う窪塚、という流れがちと感動的に思えるのだよな。
友情とか頑張りとかを嫌悪していた窪塚、だけど「ハイドの頑張りを見捨てるわけには……」という想い。敵役なのに、その気持ちに気付き、新技で勝負をタイに持ち込む流れは、キャラの心情変化を描いていてまあ良かったんではないだろうか。
勿論、作画はいつもと比べてヘボだし、演出もなんかアホ(人質の4人のうち2人が台詞無しという間抜けぶり。だったら人質は最初からスズメと金山だけでよかろーが!)。
だけど「窪塚&ハイド」が、「清麿&ガッシュ」の裏面とも言うべき存在となり、そして今後どういう活躍を見せていくかは、ちと気になるところではある。

長文スマソ

878 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/08/28(月) 02:22:24 ID:lkkC1Iqu
58 名前:風の谷の名無しさん :03/07/06 10:55 ID:nFoi/uCw
>>57
そろそろあんたがウザくなってきた


59 名前:風の谷の名無しさん :03/07/06 10:57 ID:DeqcwcJ1
>>58
もう前々から皆ウザイと思ってるから放置したほうがいいよ
要するにさわんじゃね


60 名前:風の谷の名無しさん :03/07/06 10:57 ID:JDG+L/Z5
>>58 NGワードに登録しる

879 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/08/28(月) 02:26:10 ID:lkkC1Iqu
67 名前:5代目スレの721 :03/07/06 11:08 ID:C7Wvlsvy
>>65
オリジナルにだって「いいところ」はあるものさ。
どんな人間にだって「いいところ」があるのと同じでさ。


74 名前:5代目スレの721 :03/07/06 11:20 ID:C7Wvlsvy
>>72
それが事実と信じるなら、シリーズ構成は誰が引き継ぐのだろうか?
個人的には大和屋暁氏にやっていただきたいのだが。

それでは腹が減ってきたのでブリをたべてくる。んじゃ

880 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/08/28(月) 02:29:59 ID:lkkC1Iqu
920 名前:57 :03/07/13 10:51 ID:TrYCGV4x
今回の特徴といえば、主役の「ガッシュ&清麿」の視点ではなく、新規参入の筈の「ティオ&恵」の視点で話が展開する点だな。

勿論、冒頭は清麿がコンサート会場に来て、さらにガッシュが潜入を試みる所から始まるんだけど、作劇の視点が追ってるのは主役二人じゃなくて、「ティオ&恵」方なのだ。
「ティオ&恵」の視点でガッシュがどんな奴か(「味方かも」「弱虫の上に敵」等)を語らせてる点、或いは今回の悪役の狙いがガッシュではなくティオである点などがその証拠。
つまり今回の主役は「ティオ&恵」であって、ガッシュと清麿は脇役なのだ。
いうなれば『朱色のティオ!!』という番組にガッシュと清麿がゲスト出演してるかのような構図になっており、これまた斬新的な状態だと感心した。

勿論見所はそれだけでなく、かつての友も敵となるバトルの設定、そしてその執拗な戦いが当事者の心を蝕んでるというプロセス、それを踏まえてのティオの人間不信ぶりもお見事。
いたいけな女の子がそういう殺伐とした心理に追い込まれてる状況は、本作のハードぶりをうまく表現している。
ハードぶりといえば、中盤のガッシュの流血、そして後半部の恵&ティオの負傷と、女子供とて容赦しない敵攻撃の徹底ぶりにも目を引く。
思えば自主規制とかクレームかわしとかで、最近はそこら辺の暴力描写がお粗末=「悪役が悪役として機能してない」作品が多いが、本作においてはそんな事お構い無しに、悪役が非道ぶりを徹底していていてシッカリしている。
だからこそ、ヒロインピンチに駆けつける清麿&ガッシュの登場が盛り上がるのだろう。
クサい表現かもしれないが、白馬に乗った王子様(ヒーローでも可)という場面設定を徹底して描いている点で、主人公側のヒロイズムを発し、受け手の感情移入を巧く促しているのだ。
ここら辺りは、特撮や時代劇を問わずにヒーロー作品を輩出し続けた東映(アニメーション)の面目躍如だろう。
なお今回は二つの宿題を残して、次回への引きとなった。

一つは、敵との決着。

もう一つは、ティオの人間不信との決着。

そういう引きの張り方も、本作の誉めるべき点であろう。


921 名前:風の谷の名無しさん :03/07/13 10:55 ID:2kKR0v93
↑あんたアニメ感想サイトでも作ったら?

881 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/08/28(月) 02:35:15 ID:lkkC1Iqu
734 名前:前スレの57@ :03/07/20 10:00 ID:y17BHJkk
確かに今回は色々と難点がある。
「作画が荒い」とか「動画がぎこちない」とか「ラストの清麿のミーハーぶりがなんだかなぁ」・・・とか。

しかしそれでも今回は面白かった。
何故かというと、前回自分が提示した二つの宿題
「敵との決着」
「ティオの人間不信との決着」
・・・が、見事なまでに昇華されていたからだ。

思えば一話完結が多い本作からしてみれば、前半の冒頭からバトルが始まるというのはちょいと珍しい。
また当初から清麿が戦っているのではなく、途中から「救援者」という立場から参戦するのも今回が初ではなかろうか。
だからこそ、より一層、ガッシュ&清麿のバトルにヒロイズムを抱くのだろう。
だってマルス側は、ただ単に「相手を倒したい。王になりたい」の一点張り。
対するガッシュ側は、それに加えて「ティオや恵を守る」という大義がある。
「相手を倒したい」という独善よりも、「守ってやりたい」という思いやりの気持ち。
視聴者側からしてみればどちらを応援したくなるかは、一目瞭然だろう。
だからそんなガッシュが、ボロボロになりながらも立ち上がり、歯をくいしばり、立ち向かっていく姿には感動を覚えるのだ。


735 名前:前スレの57A :03/07/20 10:01 ID:y17BHJkk
あと、ガッシュの「かわいそうだったではないか!」の台詞回しも絶妙だった。
「何故ガッシュがティオの味方をするのか」という理由付けは、もうこの台詞で100%納得できる。

「かわいそうだったから」。

老若男女の相手問わず、この行動原理で立ち上がる姿勢には胸のすく思いだ。
思えば「清麿は当初、アイドル恵のことをよくしらなかった」という設定だったのも、このためだろう。
もし清麿が風使いみたいな恵ミーハーだったら、ティオを助けたとて、「恵ファンだから助けた」という事になってしまっていただろう。
しかし、ファンでもない相手「でも」助けたからこそ、清麿はヒーロー足りえたのだ(「ファンだから助けた」のではなく、「助けた相手がたまたまアイドル関係者だった」ということ)。
もしこれがフォルゴレのコンサートで、尚且つ手を出さないでくれと泣いて頼んだのがキャンチョメだったとしても、清麿&ガッシュならば助けていただろう。
そういう懐の深さこそが、彼ら二人の魅力なのだと「ティオ」視点で語らせたのが本作ではないだろうか。

そういう懐の深い二人。その出会いによってティオの人間不信が払拭され、微かながら希望を見出す結末には、視聴者にも安堵感を呼ぶ。
確かに本作の最大の魅力はバトルかもしれないが、その後に訪れる感動のドラマも見落としたくは無いものだ。

882 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/08/28(月) 02:38:02 ID:lkkC1Iqu
746 名前:風の谷の名無しさん :03/07/20 10:04 ID:dWRCZ2n2
糞コテは出てくるなよ。
自分でページ作ってそこでオナーニしててくれ。


750 名前:風の谷の名無しさん :03/07/20 10:05 ID:oGEWHbbz
57氏よ、前回も言われてたがあんたが褒めてる部分は全部、原作のいいところであって
アニメのいいところではない。


752 名前:風の谷の名無しさん :03/07/20 10:06 ID:obiLX/Hl
>734、735
いや、それは原作からしてしっかりと描いてあるところだから…
別にアニメスタッフがえらいわけでもなんでもないぞ…


759 名前:風の谷の名無しさん :03/07/20 10:11 ID:8tvzmyZJ
>>734-735
なんつーか無理やり良い方向に持って行こうと頑張ってるなwWw
話自体は原作通りで良いとわかってるんだが、作画と演出がね。


764 名前:前スレの57B :03/07/20 10:15 ID:y17BHJkk
>>759
>なんつーか無理やり良い方向に持って行こうと頑張ってるなwWw

いや、無理やりじゃないんだ。
「自分は面白かったから正直に書いた」。それだけ。
だから視聴者の方々、一人一人が不満を持たれたとて、それは仕方ないことだと思う。
だってそれは、視聴者の皆様一人一人の、偽らざる気持ちだろうから。
だから自分も正直に書いた。それだけだ。

大好きな『ガッシュ』の感想だ。本音しか書けんよ。


765 名前:風の谷の名無しさん :03/07/20 10:16 ID:obiLX/Hl
>762
フォローしても全部原作からあるとこだしね…。734の人は原作未見なのかな?


768 名前:風の谷の名無しさん :03/07/20 10:18 ID:enChNF2w
>764
だからさ、他の人も言ってるけどあなたの誉めてるところって実はアニメのいいところじゃなく
て原作のいいところなんだよね。だから実際には評価として微妙でさ。

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