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ネギま!ネタバレスレ94時限目

1 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/04/15(土) 23:01:27 ID:51xnpxkk
   __ _  _
  ( ,'´  `ヽ)
  .§ ノl」l」リ|§
  §ヘi*゚ ヮ゚ノ.§
   ⊂)〜 iつ
     lL__」
     しソ
◆本スレ解禁は公式発売日(水曜日)の0:00からネ。
◆ここで得た情報は解禁時刻まで他スレに持ち出し禁止ネ。
◆次スレは950を過ぎてから立てられる人が立てるネ。
◆ny等のP2Pの話題は禁止ネ。
◆神速バレ師はもういないネ。
◆嘘バレは気にしないで流したらいいネ
◆通常バレ氏は「◆Ijbg3iR4eg」ネ。

以上のことが守れない人は、未来に帰るネ。

ネギま!ネタバレスレ93時限目
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1144496095/

テンプレ
http://negimagi.at.infoseek.co.jp/

☆魔法先生ネギま!☆167時間目
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1144939843/

☆魔法先生ネギま!強さ議論スレ☆契約執行13秒目
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1141019133/
魔法先生ネギま ! -MAGISTER NEGI MAGI- Lesson100
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anime2/1144375504/

※荒らしはスルーが基本です。
  続くようでしたら所定の場所に、書式を守って通報です。

通報先(スレ建て時現行)
wcomic:週刊少年漫画[レス削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1131184187/

★06122 週刊少年漫画板 ネギまスレ埋め立て荒らし
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1137859034/

 ***Boo80 URL
 http://qb6.2ch.net/_boo80/       (オリジナル)
 http://www.domo2.net/boo80/      (レス番指定のみで可能)
 http://qb6.2ch.net/_boo80/index81.html (ホスト or IP と port指定)

荒らしはスルーしてスマートに通報しましょう。

雑談はほどほどに

811 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/04/24(月) 16:40:34 ID:AxOt+p6C
いつもの薔薇の館。
カリカリと小気味よく響く筆記音。
隣にはお姉さま。
幸せだ。

さらに今日は、部屋全体にいい匂いが広がっている。
なんでも祐巳さまが同級生の武嶋蔦子さんに珍しいお香を貰ったので、
試しに焚いてみたそうだ。
普通お香というと、かなり好き嫌いがあったりするものだと思うけど、
この香りはどうやら薔薇の館にいつものように集ったメンバー全員に受け容れられたらしい。

隣にいる志摩子さんがつぶやくように言う。
「いい香り・・・・・・」
「ええ、お姉さま」
ほんとうに。
不思議に目が冴えて、ペンが進む。なんだか心が浮き立つようだ。
他のメンバーの様子もだいたい自分と同じようだったし、
この分なら今日の仕事は予定よりはやく終わるかもしれない。

・・・・・・。

そろそろ太陽が夕日に変身しようかという橙色の時間帯。
予想どおり、そろそろこの日のノルマが終わろうかというとき、
窓の外を優美にそしてどこか気だるげに眺めつつ紅薔薇さまがおっしゃった。
「オナニーって何かしら?」

ハザード。
お茶をふき出す由乃さま。
お茶を浴びつつ硬直する黄薔薇さま。
隣では鈍い音とともにシャーペンの芯を折ったお姉さま。
一瞬呆けたあとに百面相を展開する祐巳さま。
理性だけが研ぎ澄まされて動けない私。

「由乃にかけられちゃった・・・・・・」
「ごごごめんなさい令ちゃんちょちょっとびっくりしてしゃっくりが」
「あれ、芯がうまく出ないわ・・・・・・」カチボキカチカチカチボキカチカチボッキカチカチカチカチボキカチカチ・・・・・・
「おおな・・・・・・じゃなくておねえさま!オナ・・・・・・じゃなくてお茶を入れましょう!」
「・・・・・・」

「ちょっと。みんなしてどうしたの。そんなにあわてて」
凛とした声が響き渡る。
「私、そんなにまずいことを聞いてしまったのかしら?
 誰かきちんと答えてくれなくって?」

しん、と静まりかえる部屋。
ここまで順調すぎるほど仕事をこなせていたのが問題だったのかもしれない。
最後になってこんな発言が飛び出すとは・・・・・・。

812 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/04/24(月) 16:41:21 ID:AxOt+p6C
そもそもの事の発端は「山百合会目安箱」。
広く一般生徒の意見を聞こうと儲けられたこの箱のなかに、
あろうことか「毎晩紅薔薇さまでオナニーしてますvv」なんて書かれた不埒な
「意見書」が提出されていたのだった。
そしてあろうことかあろうことか、紅薔薇さまがたまたまその意見書をご覧になり・・・・・・
その単語の意味を知らなかったのだ。

「どうしてみんなして口を噤んでしまうの?いったいこれはどういうことなのかしら?」
徐々に口調に怒りの(というかヒステリーの)片鱗が見えはじめている。
「誰も自分から言う気がないなら、ひとりひとり聞いていくわ」
こわっ。

「志摩子。説明してちょうだい」
「・・・そ・・・そんな、私だってしたことがありませんし・・・・・・」
「?・・・・・・答えになってないわよ」

なにげに聞き捨てならないことを聞いてしまった。
そっか・・・・・・シたことないんだぁ志摩子さん・・・・・・。じゃあ私g
危ない。

「令はどうなの」
「え!?どどどうって・・・・・・」
名指しでうろたえる黄薔薇さま。
「知っているの?」
「え・・・あ・・・えっとね、自慰行為のことなんだけど・・・・・・」
(令ちゃんのバカ!単細胞!直接的すぎ!)由乃さんが小声で叱咤しながらおもいきり横ひじでどつく。

「・・・・・・示威行為?」
いや、それは違います。

「毎晩私の名で示威行為をしているということ・・・・・・?
 よくわからないけど、これは個人のプライバシーと山百合会の沽券に関わる問題・・・・・・」
「おなぇさま!違うんです!」
「祐巳・・・・・・?」

「えっと、そんな大袈裟なことじゃないんです。でも、大袈裟でないわけでもないんですけど・・・」
「・・・・・・要領を得ないわね。はっきりなさい」
「やっぱり恥ずかしいことで、みんなが言いにくいのもわけないことで、
 意味がわかったらやっぱりおな・・・お姉さまはお怒りになるかもしれなくて、その・・・」

祐巳さま。さすがだ。説明しようとしてる・・・・・・。
「あの・・・・・・なんていうか・・・・・・その・・・・・・」
がんばれ!祐巳さま! 一同、期待を込めて見守る。

しかし祐巳さまが言葉を詰まらせたのを自分なりに解釈して紅薔薇様は、
「祐巳。気を使ってくれるのは嬉しいけれど、私は自分が世間知らずなのは心得ているつもりよ。
 今更そんなこと恥ずかしいとも思わないし、それをあなたに教えてもらって、感謝こそすれ
 怒る筋合いはないわ。遠慮せずに言いなさい」と。

・・・・・・ズレてる。思いっきり。

祐巳さまはだいぶ長いこと逡巡したあとに、顔をあげた。いつになくキリッとした表情で・・・・・・。
「お姉さま。口で言ってもなかなかわかるものでもないので、これから実演しようと思います」

え?

813 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2006/04/24(月) 16:43:16 ID:AxOt+p6C
なんなんだ。なんなんだこの展開は。

はしたなくもテーブルの上に座り、スカートを腰までまくりあげた祐巳さま。
そしてそれを普段どおりに椅子に座って取り囲む面々。
祥子さまも目を丸くしながら縛り付けられたように着席している。

「おねえさまッ・・・・・・よおく、見ておいてくださいね・・・・・・」

「最初はァ・・・・・・こうやって、ハァ、胸をいじったりして・・・・・・」
左手でたくし上げるようにして揉んでいる。いきなり、けっこう激しい動き。
さすが紅薔薇さまの妹をしているだけあって少しくらい痛いくらいの方が好きなのかも・・・。

「くふっ・・・・・・っ・・・・・・っ・・・・・・ここを、軽くつまんだり・・・んんっ・・・して・・・・・・」
それにしても、あのあどけない祐巳さまにこんな表情があったなんて。
目を潤ませて、頬を紅潮させて、吐息をついて、自分の胸をいじって。
いつもとのギャップに妙に胸がドキドキする。

「だんだん体が熱くなってきたら、下着を汚れる前に・・・・・・」
座ったまま器用に動いて、片足からショーツを抜く祐巳さま。
Mの字に、脚を開く。左足首にひっかかったままのショーツが艶かしい。
誰ともなく、ごくりと生唾を飲み込む音がする。

「・・・・・・ゆ、指で・・・ふ・・・れて・・・・・・」
くちゅ、ちゅ・・・・・・くち・・・・・・。
意外なほど大きな音が響いた。
「や、やだ・・・いつもよりすっごい濡れっ・・・てッ・・・ぁ」
右手の指がそこの形をなぞるように動く。

「あぁ・・・・・・はぁ、おねえさま、もっと見て・・・・・・」
そういって人差し指と中指で、大事なそこを押し広げるようにした。
秘所が皆の前にさらけ出される。祐巳さまの・・・・・・すごく綺麗。
視線を感じたのだろうか。透明な液体がとろとろと静かにあふれでて、テーブルを濡らす。
「ふぇ・・・・・・でてきちゃ、ぅよぉ・・・・・・」
また、ごくりと生唾を飲み込む音が聞こえた。

ガタン!
大きな音を立てながら由乃さまが立ち上がり、
「こんなの見せられたら、もう我慢できない!令ちゃん!!」
「ちょ、ちょっと、由乃・・・・・・んんっ」
問答無用で令さまの唇をふさぐ。いきなりディープ・キスだ。
令さまも視線を泳がせていたのは一瞬だけ、すぐ由乃さんに答えるように首に腕をまわす。
「ぷぁ・・・・・・んんっんんっ、よし、のぉ・・・・・・」
「令ちゃん・・・・・・」
黄薔薇姉妹の年季の入りようを見せつけるかのような、激しいがそれでいて美しさがある大人のキス。
由乃さまはそのまま令さまを床に押し倒した。

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