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信用できない現実。

1 :Mr.名無しさん:2005/10/31(月) 23:21:58
√ ◆Root/VEzBc が愚痴を書き殴ったり、
クダラナイ妄想を綴ったり、電波撒き散らす所。


2 :◆4l1PwSzQ0g :2005/10/31(月) 23:22:11


3 :Mr.名無しさん:2005/10/31(月) 23:25:00
まぁ・・・いつものアレだ。
気にしないでくれ。

4 :Mr.名無しさん:2005/10/31(月) 23:26:18
アレだよな、いつもスレ立てが出来ないのに、
ダメ元でやってみて立つと驚くよな。

5 : ◆F1./xJKllQ :2005/10/31(月) 23:30:04
まあ、頑張れW

6 :Mr.名無しさん:2005/10/31(月) 23:32:02
スゲー気になるスレタイが2つあるんだが、一つはヲレと同じようなキャラなのな。


7 :Mr.名無しさん:2005/10/31(月) 23:34:13
>>5 んーまぁ適当にガンガルよ。

8 :Mr.名無しさん:2005/10/31(月) 23:44:46
23:28に携帯に電話してくるのって誰よ?
夜分遅くには出ないよ。
用事があるなら留守電入れとけと思うのだが・・・。

9 :Mr.名無しさん:2005/10/31(月) 23:46:36
電話鳴っていたよぉーなんて急に部屋のドア開けられて、
驚きで心臓バクバクいってしまった。

10 :◆Root/VEzBc :2005/11/01(火) 11:13:44
いきなりFAX送ってきて15時までにやってくれって・・・。
ヲレが外出してなかったから良かったけど、
外出して1日不在だったらどうする気なんだろか?

11 :◆Root/VEzBc :2005/11/01(火) 11:16:11
まぁ、自分でやろうなんて考えはないんだろな。
考える事すらマンドクセ状態か。
使わない脳は退化するだけだな。
それ以前に脳無しか奴らは・・・。

12 :◆Root/VEzBc :2005/11/01(火) 19:46:52
召集掛かっているけど、ヲレに何をしろと?

13 :◆Root/VEzBc :2005/11/02(水) 10:51:30
凹むなぁ・・・。

14 :◆Root/VEzBc :2005/11/02(水) 20:20:15
訳判らじ・・・。

15 :◆Root/VEzBc :2005/11/02(水) 20:23:03
三日連続で深夜に携帯に電話掛けてくる奴の正体が判った。
間違い電話するなよ・・・。
携帯の間違い電話ってなんだよ。

16 :◆Root/VEzBc :2005/11/03(木) 10:40:18
あっちのスレを乗っ取ると豪語している厨が居るが、あの程度か。
やるなら徹底的に完全にやらないとダメだよな。

17 :◆Root/VEzBc :2005/11/03(木) 10:42:35
電波の出力が足りないな・・・。
アヒャしか使ってねーもん。

18 :◆Root/VEzBc :2005/11/03(木) 22:50:01
肩遺体。

19 :◆Root/VEzBc :2005/11/04(金) 13:55:09
妄想書きたいけど、時間無し・・・。
頭の中ではグルグルしてるんだけどな。

20 :◆Root/VEzBc :2005/11/05(土) 16:16:04
相変わらず、型遺体。

なんか歩いたら疲れた。
最近すぐに疲れるし、やる気も出ない。


21 :◆Root/VEzBc :2005/11/06(日) 15:42:15
寒いな。
首まで痛くなってきた。
車の運転がしずらい・・・。

22 :◆Root/VEzBc :2005/11/07(月) 19:39:12
ヤベェ・・・TV見て涙出た・・・。

23 :◆Root/VEzBc :2005/11/08(火) 16:07:59
まぁアレだ。
本日の業務終了でいいや・・・。

24 :Mr.名無しさん:2005/11/08(火) 16:26:31
さて、帰るか。

25 :◆Root/VEzBc :2005/11/09(水) 10:22:43
天気良いよ、仕事してる場合じゃ無いよ・・・。

26 :◆Root/VEzBc :2005/11/10(木) 13:06:14
蝦カツサンドのパンが焦げて黒光りしてるのですが・・・。
栗饅頭のような色艶・・・。
このパンはそうゆう仕様なんだろか。

27 :◆Root/VEzBc :2005/11/10(木) 13:07:10
ヲレの型どうなっちゃったんだよ。
痛みが取れないって・・・。

28 :◆Root/VEzBc :2005/11/10(木) 20:46:06
久しぶりに、あの話の続き・・・。

書類が揃うのに数日掛かった。
その間、二人で過した。毎日散歩に行ったり、色々なことを話して過す。
二人でいる時間は退屈な時間が流れるのでは無く、お互いの事が判り合えた時間に思えた。
日本に行く前の晩に彼女は緊張してか寝付けない様子だった。
隣のベットに寝ている彼女が話し掛けてくる・・・。
「ねぇ毒雄さん・・・。日本ってどんな国ですか?」 ポツリポツリと話し掛けてきた。
まだ眠れなかったヲレも返事を返す。「どうした? 不安で眠れない?」
「ううん・・・違います。ただ日本ってどんな所なのかなって思って。
私が行っても大丈夫なのかなって・・・。」 彼女が内心不安に思っているのが感じとれた。
「そうだな・・・ヲレが思うに自分の国だからかもしれないけど、悪い国では無いと思うよ。」
彼女をなるべく不安にさせないように、それでいて嘘を言わないように言葉を選んで日本って国の事を話す。
「毒雄さん・・・毒雄さんは私が付いて行っても迷惑じゃないですか?」 彼女が心配そうに聞いてきた。
「迷惑じゃ無いよ。君と居たいから連れて行くんだ。」 ヲレは本当にそう考えていた。
少し間があり・・・「そっちのベットで一緒に寝てもいいですか?」 彼女が呟いた。
「ああ、いいよ。」 その言葉を聞くと彼女がベットに潜り込んでくる。
寝ているヲレの横にピトッっと寄り添ってくる。
横に居る彼女の頭を撫でて呟いた。「もう寝よう・・・明日は早起きだ。」
ヲレの横にきて安心したのか彼女はすぐに眠りそうだった。
「毒雄さん・・・大好きです・・・。」 寝言のように呟いた・・・

29 : ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ◆boooonnIMw :2005/11/10(木) 20:49:14
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

30 :◆Root/VEzBc :2005/11/11(金) 17:21:40
さて帰るか。

31 :◆Root/VEzBc :2005/11/11(金) 17:29:01
・・・凹んだと言うか、落ち込んだ。
帰る前にいらねぇスレ見なきゃよかった。
鬱出し脳。

32 :Mr.名無しさん:2005/11/11(金) 20:24:30
保守

33 :純真無垢な12才 ◆RIBBoN9Zoc :2005/11/11(金) 20:25:52
このスレ、俺の城と同じだ。

34 :Mr.名無しさん:2005/11/11(金) 20:28:55
ここはるーたんが愚痴と妄想を書くスレでつ

35 :◆Root/VEzBc :2005/11/11(金) 20:50:54
久しぶりに上がっていると驚くよな・・・。

36 :◆Root/VEzBc :2005/11/13(日) 11:07:05
出先から見たら無かったのに・・・。
まぁ残っていて良かった。

37 :Mr.名無しさん:2005/11/14(月) 08:32:55
もはよう

38 :◆Root/VEzBc :2005/11/14(月) 19:51:22
>>37 オハヨウ。

39 :◆Root/VEzBc :2005/11/15(火) 09:17:18
彼女に始めて会ったのは、会社の出入口に置いたタイムカードの前だった。
ストレートの長い髪に、スッキリとした目鼻立ち、背が高く紺色のスーツが似合っていた。
第一印象で素敵な人だなと思った。しかし、なんでこんな人が会社に? 何かのセールスか? そんな事を考えた。
一方、ヲレはと言うと仕事の提出日前日で徹夜明けのボサボサな頭で、髭面・・・Yシャツは脱いでTシャツ姿の格好。
顔を洗いに行こうと、寝不足の頭でフラフラと社内を歩いていた。
おそらく第一印象としては最悪な状態だっただろう。
誰だか判らないけど社内に居るし、取り合えず挨拶はした。「おはようございます。」
向こうもっ緊張した様子で挨拶を返した。
すれ違い、廊下を歩いて行くと、後の方で部長と彼女が話している声が聞こえてくる。
タイムカードが無いななんて会話をしているのを聞いて、中途採用の子かアルバイトか?・・・なんて想像した。
でも、徹夜明けの締め切りギリギリのヲレには、そんな事はどうでもよかった。

40 :Mr.名無しさん:2005/11/16(水) 20:24:01
違う話しか

41 :Mr.名無しさん:2005/11/17(木) 01:36:12
明日から禁酒にするから今夜だけ飲ませて。


42 :Mr.名無しさん:2005/11/17(木) 01:49:42
そんでそんで?

43 :◆Root/VEzBc :2005/11/17(木) 20:48:24
ヲレが脚立から落ちて病院に運ばれたのはココだけの秘密だ。

44 :わかめ猫 ◆Wakame/nog :2005/11/17(木) 21:02:34
  ∧_∧
 ( ・””・)< お大事に・・・。

45 :◆Root/VEzBc :2005/11/18(金) 17:56:39
>>44 ありがd。

46 :Mr.名無しさん:2005/11/19(土) 15:39:48
ルート早く妄想書けよ

47 :◆Root/VEzBc :2005/11/19(土) 20:52:17
あっちのスレ流れが変だからROMしてるのだが・・・。
同じスレにある文章を張って楽しいのだろか。
どうせ貼るなら、保管庫にUPしてない過去ログとかにすればいいのに。
しかし、変な文章に改造されると悲しいな。

48 :◆Root/VEzBc :2005/11/19(土) 21:14:45
朝、窓から彼女を見送り、彼女は学校が終わるとヲレのアパートに来る毎日だった。
たまに彼女は学校を休み一日ヲレと居る日もあった。
毎日のように体を交え、お互いがお互いの体に依存しあった。
彼女と過す時間は、今までの時の流れと異なった速さで流れた。
素肌を重ね、手を繋ぎ、横に座り、コーヒーを飲み、空を眺め、星を見た。
でも、彼女には空も星も見えない。相変わらず蒼い空は、ヲレにとって絶望の色だった。


49 :Mr.名無しさん:2005/11/19(土) 21:16:49
日記はチラシの裏へ

50 :◆Root/VEzBc :2005/11/19(土) 21:38:28
すでにココはチラシの裏だし。

51 :Mr.名無しさん:2005/11/19(土) 21:50:11
あげとくよ



52 :◆Root/VEzBc :2005/11/19(土) 21:56:11
別に上げたからって困るものでも無い。

53 :◆Root/VEzBc :2005/11/20(日) 22:02:22
なんか鬱だ・・・。
元気出ちゃう薬とか欲しいよ、マジで。

54 :◆Root/VEzBc :2005/11/21(月) 12:25:10
変更の指示を後からポロポロと出してくるのは反則だよな・・・。
いつまで経っても、その仕事が切れない。
ヲレはその物件1つを専属でしてる訳じゃ無いのだが。

55 :◆Root/VEzBc :2005/11/21(月) 12:27:57
資料来ねぇ・・・。
急いでいるんだったら、早く資料よこせよ。
昼だからって休んでる場合じゃ無いだろ。

56 :◆Root/VEzBc :2005/11/21(月) 14:38:34
資料来たと思ったらトナー切れた・・・。
もう資料イラネ。

57 :◆Root/VEzBc :2005/11/21(月) 19:43:37
エクセルの資料送ってきたんだが、ウィルスが付いているんですけど・・・。
なんか終わっているよな。

58 :◆Root/VEzBc :2005/11/21(月) 19:58:40
またか・・・これじゃ、あのスレはダメかもしれんな。

59 :◆Root/VEzBc :2005/11/22(火) 10:10:08
あのな・・・。
ヲレが修正して送ったデータを、オマエが入れ忘れたのに文句言うな。
数字がおかしいんですが?って、そりゃそうだろ。
オマエの資料だけ修正されてないんだもの。
他のメンバは全員数字直ってる。

60 :◆Root/VEzBc :2005/11/23(水) 14:55:40
お留守番か・・・。
早く宅配来ないかな。

61 :◆Root/VEzBc :2005/11/24(木) 17:01:25
ぐぁ・・・。
サービスでしてる仕事を早くしてくれと催促されたよ。
マジで・・・納得いかねぇ・・・。
終わっているけど渡さない。

62 :◆Root/VEzBc :2005/11/25(金) 22:42:16
帰れねぇ・・・。

63 :Mr.名無しさん:2005/11/26(土) 19:37:15
眠い

64 :Mr.名無しさん:2005/11/27(日) 23:09:30
補す

65 :◆Root/VEzBc :2005/11/28(月) 22:14:45
なんか違う気がするって・・・。
根拠も無く、そんな事言われると・・・。
ヲレも根拠無く間違っていないと言ってもいいのだろか。

66 :◆Root/VEzBc :2005/11/30(水) 10:06:20
煽りに反応してしまうヲレはダメだなぁ・・・。


67 :◆Root/VEzBc :2005/12/01(木) 16:26:42
時間ねぇ・・・。
妄想文章書きてぇなぁ・・・。

68 :◆Root/VEzBc :2005/12/02(金) 17:01:02
仕事提出完了・・・。

・・・なのに明日から違う物件担当って何よ。
しかも、明日は休みだろ。

69 :◆Root/VEzBc :2005/12/03(土) 21:21:34
向こうは終了。


70 :Mr.名無しさん:2005/12/03(土) 23:28:03
  ∧_∧
 ( ・””・)< こっちは続けてね。

71 :◆Root/VEzBc :2005/12/04(日) 20:11:26
文章を書くって言う衝動は止めようと思うと強くなるものだね・・・。
でも、あっちは終わり。
こっちは色々と書いてみる。
でも、多分話はどれも繋がらなくて訳判らんはず。

72 :◆Root/VEzBc :2005/12/04(日) 20:21:30
先生の話・・・。

先生は、いつもキスをする時に最初一回軽くキスをする。
そして、その後に舌を絡めたりするキスをした。
その最初の一回は、まるで何かの儀式のようでヲレはそのキスが好きだった。
ある日、その最初の一回の事を聞いてみた。
先生は照れたように、「気が付いてたんだ?」 そう言って微笑んだ。
「君とキスする時の・・・その・・・癖になっちゃったのかな。」 先生が今度は恥かしそうに微笑んだ。


73 :◆Root/VEzBc :2005/12/04(日) 20:22:25
ある日、授業が終わった時に先生が小さな声で聞いてきた。
「ご褒美は何がいいか決まった?」
その時の先生の表情が、何か二人だけの秘密の様でドキドキとした。
「あの・・・まだ・・・決まっていません・・・。」
こないだ言われてから、ずっと考えていたけど決まらなかった。
先生はクスッっと笑い、「早くしないと時間切れにしちゃうよ。」
そう言って腕時計を眺める仕草をした。
時間は21時を過ぎていた・・・。ヲレが学習塾に通う時間は19〜21時だった。
もちろん夕食なんて食べない。いつも授業が終わる頃には腹が空いていた。
ヲレは急に「ご褒美」を思いついた。


74 :◆Root/VEzBc :2005/12/04(日) 20:22:58
「先生・・・さっきの話しなんですけど・・・。」 ホワイトボードを消している先生に話し掛けた。
先生は振り向くと、「ん? 何か決まった?」 そう言って微笑んだ。
「はい・・・。」 でも、恥かしくて中々言い出せなかった・・・。
「何かな?」 そう言って先生は小首を傾げながらニコニコとした。
ヲレは思い切ってお願いをしてみた。
「先生と・・・一緒に夕ご飯を食べてみたいよ・・・。」 先生と一緒だったら楽しいだろうなと思った。
先生は一瞬キョトンとした顔をした後に微笑んだ。
「うん、いいよ。じゃあ、何か美味しい物を作るね。」
先生の返事にヲレも驚いた・・・。ヲレはマックとかのファーストフードのつもりで言ったつもりだった。
まさか先生に料理を作ってもらうとは考えて無かった。
「作るって・・・先生が?」
ヲレの反応を見て先生が少し頬を膨らませた。
「こう見えても少しぐらいは料理出来るのよ?」
ヲレは先生のエプロン姿を想像して、なぜか赤面してしまった。



75 :Mr.名無しさん:2005/12/05(月) 14:08:39
  ∧_∧
 ( ・””・)< ここは知られてないんだな。某国の続きもよろしく。

76 :◆Root/VEzBc :2005/12/06(火) 00:50:34
過疎スレだから、知られて無いみたい・・・。
それとも放置プレーされてるんだろか(w

77 :◆Root/VEzBc :2005/12/06(火) 17:15:38
設計変更指示はもう少しちゃんとした文章で出せ、な?
意味通じないだろが。

78 :◆Root/VEzBc :2005/12/06(火) 21:02:04
某国のアレ。

「ヲレも君の事が・・・」 そう言い掛けた時には彼女は寝息を立てていた。
言い掛けた言葉は、口に出さずに閉まうことにする。
変わりに彼女の寝顔を眺めた。その寝顔は可愛らしく何の不安も恐れも無い顔だった。
その愛らしい寝顔を眺めていると、今度はヲレが眠れなくなってしまう。
彼女の頬や額の髪を少し撫でる。ヲレは彼女の頬に軽くキスをすると、目を瞑り眠る努力をする事にした。


79 :◆Root/VEzBc :2005/12/06(火) 21:02:38
翌日も彼女は早起きだった。
身支度を済ませ、いつものように軽く食事を取った。
荷物をまとめ、フロントでチェックを済ませた。
タクシーを呼ぶといつもの運転手で、「旦那、お帰りですか?」 運転手は愛想良く話し掛けてきた。
「あぁ、これから国に帰るんだ。空港まで頼む。」 そう告げると運転手は車を走らせた。
車を運転しながら、運転手が話し掛けてきた。
「そちらの、お嬢ちゃんも一緒に?」 ヲレは運転手の質問に素直に答えた。
「私が引き取る事にしたんだ。」
その答えを聞いて、運転手はチラッっとルームミラーで彼女を見ると、
「お嬢ちゃん、良い人に拾われたな、お前さん幸せだな。」 そう言って前を見ながら笑って話し掛けた。
彼女は運転手の言葉を聞いて、微笑みながら嬉しそうに頷いた。


80 :◆Root/VEzBc :2005/12/06(火) 21:03:00
空港に着くと、タクシーの運転手には世話になったお礼に多めにチップを渡した。
空港の中に入ると、彼女は少し緊張した様子で周りを見渡す。
何かに怯えるようにヲレの腕に絡みついた。
「毒雄さん・・・私、本当に飛行機に乗れますか? この国から出れますか?」
彼女は空港に立つ警官を見て不安になったのだろう。
ヲレは彼女の頭を撫でると安心させるように微笑んだ。
「大丈夫、出国許可証もパスポートもチケットもある。」
ヲレの言葉を聞いて彼女は頷く。でもヲレからは離れようとはしなかった・・・。
彼女の緊張をほぐす為に空港の土産物を扱う店に入った。
中には小さい子供用にか、ぬいぐるみが並ぶ。
彼女はフカフカのクマを指で突付くと可愛いと微笑んだ。
「じゃあ、この子も一緒に連れて行こう。」 ヲレがそう言うと、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
レジを済ませると彼女は、「有難う御座います。大事にします。」 そう言い、クマを抱きしめた。
「クマに名前を付けてあげないとな・・・。」 喜ぶ彼女の頭を撫でながら言った。
彼女は、「毒男さんが、この子のお父さんだから名付け親になって下さい。」 と、ヲレを見て微笑んだ。
「ん、じゃあ君は?」 ヲレが尋ねると・・・。
「私はこの子のお母さんになります。」 彼女は悪戯っぽく微笑んだ。


81 :◆Root/VEzBc :2005/12/07(水) 09:31:11
暖房が効かない・・・寒い。

82 :◆Root/VEzBc :2005/12/07(水) 09:32:05
月曜の昼間の陽射しがブラインドの隙間から差し込む。
その光は丁度ベットの上を照らし、ヲレは眩しさに目を覚ました。
頭がガンガンと痛む。完全に二日酔いだ。
先週、会社に辞表を出してから毎日が酒に溺れる生活。
目は覚めても、しばらく起き上がる事も出来ずに自分の体の覚醒を待つ。
そんな状態で時間が過ぎても、覚醒なんかするはずも無く・・・再び眠りに落ちそうになる。
その時玄関の呼び鈴が鳴り、遠くに行き掛けていた意識を引き戻された。
ヲレはヨロヨロと起き上がると玄関に歩いた。


83 :◆Root/VEzBc :2005/12/07(水) 09:32:30
寝起きの機嫌の悪さにまかせて勢い良くドアを開ける。
すると外には急に開いたドアに驚いた表情をした女の子が立っていた。
年齢は20代前半だろうか、伸び掛けたような髪を後でまとめ、眼鏡を掛けている。
服装は暗い色のダッフルコートに、マフラーをして、いかにも地味な感じの女の子だった。
ヲレが機嫌の悪そうな声と表情で、「なに?」 と用件を聞くと、少し間があった後に彼女は話し始めた。
「私・・・○○から来ました、○○と申します・・・。」 緊張しながらもたどたどしく話す。
ヲレはその件を聞いて、宗教の勧誘とすぐに判った。
「今日は・・・聖書をお持ちしました。」 そう言うとバックの中をガサゴソとして本を取り出そうとしたので、
ヲレはうんざりするような口調で、「ヲレは神なんか信じねぇから帰ってくれ。」 と呟いた。
彼女は寂しげに、「そうですか・・・。」 そう言うと、深々と頭を下げてから、
「今日は私なんかの為に玄関を開けて頂き有難う御座いました。」
彼女はマニュアルがあるのか丁寧な礼を言い、そして1枚コピー用紙を差し出した。
「私達の活動のお知らせです。よかったら。」
そう言って、今では珍しい手書きで書いた物をコピーした紙を震える手でヲレに渡し、また頭を下げる。
ドアを閉める間際に、ドアの隙間から寂しげで物悲しい表情の彼女の顔を見た。
その後も、その表情が気になりブラインドの隙間から外を歩く彼女を眺めてみると、
肩を落とし、疲れきった背中が印象的だった・・・。


84 :◆Root/VEzBc :2005/12/07(水) 10:08:38
リビドーは抑えられないんだな・・・。

85 :◆Root/VEzBc :2005/12/07(水) 10:09:13
指先を姉の背中に滑らすと、くすぐったそうな声を出す。
「毒男・・・くすぐったいよぉ・・・。」
姉がモゾモゾと体を動かす。
ヲレの指は姉の背中から脇腹を通り、胸の先端を少し刺激する。
その少しの刺激だけでも先端は固くなり、もっと刺激を待つように姉がヲレの指の動きを目で追った。
何かを期待する表情でヲレの指を眺める。
先端をコリコリと指で摘むと・・・姉は目を瞑り声を噛み殺した。
息を吐くように、小さな声で吐息を漏らす。
「アッ・・・アッ・・・。」 体が少し震えているのが判る。


86 :◆Root/VEzBc :2005/12/07(水) 10:09:40
今度は指を下に滑らせ、姉の白く細い脚の内側をスゥっと撫でた。
指が脚の付け根の辺りを通り過ぎる度にピクンと体が、さっきより大きく震える。
「気持ち良い?」 姉にそう尋ねると・・・。
目を瞑りながらコクンと頷いた。
「もっと?」 再び尋ねると、姉はまた頷いた。
ヲレは姉にキスをしてから、「ダメだよ、口で言わないと判らない。」 と少し意地悪をした。
姉は恥かしそうな顔をしながら・・・「もっと・・・。」 と呟いた。
下着の上から姉の敏感な部分を指の腹で擦り上げると、姉は快感を耐える表情をした。
擦り上げる度に下着は湿って行き、皮膚に張り付き割れ目と敏感な部分の形が下着の上からも判るようになった。


87 :◆Root/VEzBc :2005/12/07(水) 10:10:06
姉の下着を脱がし、直に触る事にした。
下着を脱がすと姉の溢れた体液が糸を引く・・・。
それを見た姉が恥かしそうに自分の股間を手で抑えた。
「いっぱい溢れてるね・・・。」 ヲレはそう言いながら姉の抑えた手の指の隙間から指を滑り込ませた。
「だって、気持ちいいんだもん・・・恥かしい事言わないでよぉ・・・。」 姉が甘えた声を出す。
姉がそう言っている間もヲレが指を出し入れするから、二人の指は姉の体液でヌルヌルになった。


88 :◆Root/VEzBc :2005/12/07(水) 10:10:26
「毒男・・・ねぇ・・・。」 姉が指では無い物が欲しくなってきたのか、指を出し入れするヲレの手を抑えようとする。
だけど、力が入らないのか、自分の体液で滑ってしまうのかヲレの手を抑えることが出来ない。
姉は諦めたのか、催促をするようにトランクスに手を入れるとヲレの物をゆっくりと上下し始めた。
その上下する微妙な速さが気持ち良かった。
姉はヲレの先端から透明な体液が出ているのに気が付くと・・・。
「毒男も気持良くなってきたんだ・・・。」 そう言いながらトランクスを脱がした。
そして体を起すとヲレの体液をチロチロと舌先で舐め取った。
それが気持ち良くて、思わず腰が引けてしまう。
姉はそんなヲレを見ながら、「仕返しよ。」 そう言うと悪戯っぽく笑いヲレを口に含んだ。


89 :◆Root/VEzBc :2005/12/07(水) 11:26:29
仕事進まない・・・。
現実逃避で先生。

90 :◆Root/VEzBc :2005/12/07(水) 11:27:58
学習塾のヲレが通っていた時間帯はちょうど夕食時だ。
講師をしていた先生達には、ちゃんと食事が出る。
でも、少し変人の塾長は先生達にも変な事を言う・・・。
食事を生徒達の前で食べるように言っていた。
理由は判らないけど、腹を空かして勉強をしているヲレ達を刺激しようと考えていたのだろか。
今、思うと塾長はサディストだったんじゃないかと想像してしまう。
先生は恥かしがって、ヲレの前では夕食を食べなかった。
授業が終わるまで置いておき、後で冷めた食事を食べていた。


91 :◆Root/VEzBc :2005/12/07(水) 11:28:18
先生の授業が終わり、ヲレは帰り仕度をしているとグゥっと腹が鳴った。
ヲレは恥かしさに少し下を向いた・・・。
先生はニコッっと笑うと、「毒夫クン・・・先生の食事、半分食べない?」
教室の後で食事をしていた先生が言った。
「い、いえ・・・いいです・・・。」 恥かしくてそれだけしか言えなかった。
「私には多過ぎるのよ・・・残すと塾長に怒られるし・・・。」 先生が苦笑している。
「このオカズだけでも・・・ダメかな?」 食欲と言うより先生の頼み事に負けた気がした。
ヲレが頷くと、先生は手招きをして、「こっちにおいで。」 とヲレを座らせた。
向かい合って座ると緊張する・・・。
先生が使っていた箸をヲレに差し出すけど、緊張してかヲレは手を出せなかった。
そんなヲレの事が判ったのか、先生は少し微笑むとオカズだったフライを箸で摘むと・・・。
「はい、アーンして。」 そう言ってニコニコと微笑んだ。
ヲレは恥かしかったけど、先生の言う通りにした。
先生は、そんなヲレの表情を見てはクスクスと笑った。
「今度は私が作ったお料理、食べさせてあげるからね。」 先生が楽しそうにヲレの頬を突付いた。


92 :Mr.名無しさん:2005/12/08(木) 06:57:40
まんこ

93 :Mr.名無しさん:2005/12/09(金) 00:23:19
☆ュ

94 :◆Root/VEzBc :2005/12/09(金) 16:35:43
そして、夕方・・・。


95 :Mr.名無しさん:2005/12/10(土) 15:10:22
補す

96 :Mr.名無しさん:2005/12/11(日) 19:35:50
いやーどうしようかねぇ・・・。
今時、個人の持ち物にあの手の書き込みする人もいるんだ?(w

97 :◆Root/VEzBc :2005/12/12(月) 09:30:07
寒いな。本当に寒い。
腰が痛いのは歳のせいだろうか・・・。

98 :Mr.名無しさん:2005/12/12(月) 16:52:57
偶然だけど・・・まっ、まさか・・・弟)ry


99 :Mr.名無しさん:2005/12/12(月) 17:10:28
>>98
どうか御内密に。

100 :◆Root/VEzBc :2005/12/13(火) 09:15:52
まさかの、まさかだったり・・・。

101 :◆Root/VEzBc :2005/12/14(水) 14:26:18
60kg/m3って少な過ぎ(w

102 :Mr.名無しさん:2005/12/14(水) 19:31:46
続きをキボンヌ・・・

103 :Mr.名無しさん:2005/12/14(水) 21:29:51
こんな日記スレあったんだ・・・
ねえ、上げていい?

104 :◆Root/VEzBc :2005/12/15(木) 08:58:38
上げたからと言って、どうなる訳でも無い。

105 :Mr.名無しさん:2005/12/15(木) 15:32:57
続きを

106 :◆Root/VEzBc :2005/12/16(金) 14:05:03
貰ったコピー用紙は、すぐに丸めて捨てるつもりだった。
けど、彼女の寂しげな表情が心の何処かに引っ掛かりヲレはそれを眺めて見た。
活動内容と行っても、特に素晴らしいことをしている訳では無かった。
信じる神様の為に祈り、その神様の布教活動と街灯募金、恵まれない人に愛の手をだ。
彼女はどんな神様を信じているのだろうか。
ヲレはチラシを床に捨て、冷蔵庫にビールを取りに行った。


107 :◆Root/VEzBc :2005/12/16(金) 14:05:33
冷蔵庫にはビールは無く、水と腐りかけの牛乳が入っているだけだった。
コンビニに買い出しでも行くか・・・。
今のところは、まだ金の心配はしなくていい・・・。数ヶ月は生きていける。
あと数ヶ月は、こんな堕落した生活が続くだろう。
コンビニはヲレのアパートから数分歩いた所にある。
隣には公園があり、平日の昼間は子供達が遊ぶ。
ヲレはコンビニで酒とパンを買うと、公園のベンチに座り遅い昼食を食べる事にした。


108 :◆Root/VEzBc :2005/12/16(金) 14:06:07
公園の中にはベンチが幾つか置いてあるが、日当たりの良い場所は子供を遊ばせる母親達に陣取られていた。
気楽にお喋りをするだけの日々だ。全てを誰かに依存して生活を出来るなんて羨ましい限りだ。
座る所は無いかと見渡すと、どれも空いてない。日陰になるベンチでさえもヲレと似た境遇の人が新聞を読んで座っている。
少し日陰になるところにあるベンチには女性が一人座っているだけだ。
悪いが同じベンチに座らせてもらおう・・・。


109 :◆Root/VEzBc :2005/12/16(金) 14:06:30
ベンチに近づくと声を掛けた。別に無言で座ってもいいのだろうが不審者に思われても面白く無い。
「ココ、空いてますか?」 ベンチの端を指差す。
3人ぐらいが座れるベンチの端っこだ、すぐ隣では無いので構わないだろう。
「あ、はい・・・。」 座っていた女性はベンチの真中に置いていたバックを反対側に置いてベンチを空けた。
ヲレは別にそこまで場所を空けてもらわなくてもよかったのだが、
相手からすれば、不審な人の方にバックを置くわけは無い、まぁ当然の反応だろう。


110 :◆Root/VEzBc :2005/12/17(土) 20:37:40
>>88の続き。

姉が優しく、そしてゆっくりとヲレの物を舐め上げる。
愛しそうに唇と舌を滑らせた。
何回も根元から上に舌を這わせた後に、ヲレの先端を口に含む。
口の中でヲレの先端からくびれた部分までを舌で円を描くように何回も舐める。
そして、また口を離すと先端を唇と舌で滑らせて刺激した。
その繰り返しが気持ちが良くて、ヲレは思わず声が出てしまう。
ヲレの小さく出された声を聞いて、姉が微笑む。
姉の唾液で濡れたヲレの物を、手でゆっくりと上下しながら・・・。
「気持ち良い?」 姉が聞いてくる。ヲレが言葉無く、ただ頷くと・・・、
「もっとしてあげるね・・・。」 そう言って手を動かしながら、舌を出して先端部を舐め上げた。


111 :◆Root/VEzBc :2005/12/17(土) 20:39:03
姉が頭を上下する度に、少し伸びた髪がヲレの下腹部に触れてくすぐる。
最近、姉は髪を伸ばしている。髪の感触を楽しむように、頭を撫でると姉は口を離し体を起した。
頭を撫でるのは、もういいよの合図になっていた。
ヲレが姉に、「入れたい?」 と聞くと、姉は恥かしそうにしながら、「入れていい?」 と聞き返してくる。
「うん、乗ってよ。」 ヲレがそう言うと、姉は小さく頷いてからヲレを跨いだ。
姉がヲレのものを掴み、ゆっくりと体を沈める・・・。
奥まで入ると姉は目を瞑り気持ちの良さそうな表情をする。
ゆっくりと腰を動かし始める。
大きく深呼吸するような息使いが段々と短くなり、そして呼吸が乱れてくる。
その呼吸の間に吐息が混じり、押し殺した声に変わる。


112 :◆Root/VEzBc :2005/12/17(土) 20:39:59
入れたまま腰を前後に動かす、姉は自分の中の気持ちの良いポイントを見付けたみたいだ。
腰を動かす度に、「ンッンン・・・、アッ、ァンンッ・・・。」 と声が出てしまうようだ。
片手を後に付き、バランスを取りながら姉はヲレの上で腰を動かした。
ヲレは姉の脚の付け根に手を置き前後に大きく振ると、
姉はその大きな動きに絶えられないのか、両手を後に付きヲレの上で仰け反る体勢になった。
大きく前後させる度に、ヲレのものが姉の中に出入りしているのが見える。
姉とヲレの体液が混じり、ヲレの物に絡み付いて見える。


113 :◆Root/VEzBc :2005/12/17(土) 20:41:21
しばらくして、体勢を入れ替えた。
姉がコロンと横になる。姉の脚を大きく開くとヲレは姉の中に入って行った。
二人の体液が溢れているのか、よく滑る・・・何回も大きく出し入れをすると二人共下腹部が体液にまみれる。
より密着できるように、姉の脚をM字に大きく開く。
「ンッ!・・・ンンッ!・・・・毒男・・・も、もうダメ・・・。」 姉が快感を我慢するような表情でヲレに訴える。
「いいよ・・・ヲレも、すぐにイクから・・・。」 その言葉と同時に姉の体が大きく震えた。
姉が小刻みに体を震わせる。
ヲレはそれでも腰を動かし続けた。姉が充分に気持ち良くなってから、ヲレも出した。
その瞬間に姉がヲレの背中に腕を廻して強く抱きしめる。
姉がヲレの耳元で囁いた。「毒男、今気持良くなってるでしょ。」 そう言って耳にキスをされた。
「うん・・・。」 ヲレが頷くと、「いっぱい出てるのが判る・・・。」 そして、また姉がヲレを抱きしめた。
「しばらく、このままでいて。離れないで抱きしめて。」
そのまま、抱き合って時間が過ぎた。


114 :◆Root/VEzBc :2005/12/18(日) 19:31:08
今日も寒いな・・・。
姉がいつも見ているTVとサッカーのどちらを見ようか悩んでいる・・・。

115 :◆Root/VEzBc :2005/12/18(日) 19:31:49
ここ数日、寒い日が続く。
夜中に姉がトイレに起きた後にはベットに入ると、ヲレに必ず抱き付いてくる。
もちろんヲレは寝ているのだが、「寒いよぉ〜。」 と抱き付いてくる・・・。
姉は冷えた手をヲレのシャツの中に入れる。
ヲレは、その手の冷たさにビクッっとして目が覚める・・・。
寝ぼけながらも、「ミキ・・・手が冷たいよ・・・。」 と言うと、姉は抱き付きながらクスクスと笑い。
「だって寒いんだもん・・・毒男のシャツの中に手を入れると暖かいんだもん。」
姉が寒い日の夜にする悪戯も睡魔には敵わず、また眠りに落ちてしまう。


116 :Mr.名無しさん:2005/12/18(日) 20:58:59
まんこ

117 :Mr.名無しさん:2005/12/20(火) 09:11:05
age

118 :◆Root/VEzBc :2005/12/21(水) 14:36:55
ヲレの三連休を潰す気なんだろうか・・・。

119 :◆Root/VEzBc :2005/12/22(木) 16:18:13
スゲー風ダ。

120 :◆Root/VEzBc :2005/12/23(金) 20:02:39
またもや肩が痛いのだが・・・。

121 :◆Root/VEzBc :2005/12/24(土) 14:04:28
某国のアレ。

出国手続きは簡単だった。
正規の書類もすべて揃っている。なんの心配も要らなかった。
でも、彼女はずっと緊張しっぱなしでゲートを抜けた。
通路を歩きながら、彼女が小さな声で囁いた。
「毒雄さん・・・手を・・・繋いでもいいですか?」
彼女を見ると不安そうな表情でヲレを見ている。
ヲレは彼女に微笑み掛け、手を繋いだ。


122 :◆Root/VEzBc :2005/12/24(土) 14:05:49
飛行機に乗り込み座席に座っても、彼女は手を繋いだままだった。
小さく震えているのが繋いだ手から伝わってくる。
「もう大丈夫だよ。あとは日本に行くだけだから。」
彼女を窓側の席に座らせると、少し緊張がほぐれたのか笑みが零れた。
席に座った彼女は窓から外を眺め、ヲレの方に振り返って話し掛けてきた。
「毒雄さん・・・飛行機落ちないですよね?」
彼女の真剣な表情にヲレは少し笑ってしまった。
「あ! 毒雄さん、ひどいです。私の事、心配症だと思って笑いましたね・・・。」 彼女は少し怒った振りをした。
ヲレは笑いながらも、「ごめん、ごめん・・・飛行機はめったに落ちないから大丈夫だよ。」 そう答えた。
彼女は俯きながら呟いた・・・。
「だって心配なんです・・・。良い事ばかりが続いて・・・。最後に悪い事が起きるんじゃないかと・・・。」
涙が一粒、繋いだ手の甲に落ちた。
「もう・・・一人は嫌です。」 彼女から消え入るような声が聞こえた。
ヲレは彼女の頭をクシャクシャと撫でると耳元で囁いた。
「大丈夫、一緒に居るから・・・。」 その返事に彼女は、ヲレの肩に額を付け頷いた。
ヲレが冗談のように、「仮に飛行機が落ちても、一緒だから。」 と笑うと、
彼女も、「はい。」 と笑った。
飛行機は静かに滑走路を走り出し、ヲレ達に軽いGを掛けながら日本に向かって飛び始めた。

123 :◆Root/VEzBc :2005/12/24(土) 14:15:25
さて、買い物に行ってくる。

124 :◆Root/VEzBc :2005/12/25(日) 16:43:05
今夜は、スペアリブなるものを食すことになりました・・・。
料理できるのだろか。

125 :◆Root/VEzBc :2005/12/26(月) 16:55:04
今週、仕事するのダリー・・・。

126 :Mr.名無しさん:2005/12/26(月) 21:45:17
age


127 :Mr.名無しさん:2005/12/27(火) 20:05:57
干す

128 :◆Root/VEzBc :2005/12/28(水) 15:56:34
仕事納めなのに、仕事があるヲレって・・・。

129 :Mr.名無しさん:2005/12/29(木) 01:08:41
ん?ここなのかな?
とりあえず乙です!

スレ違いの発言でしたらスルーしてください。

130 :◆Root/VEzBc :2005/12/29(木) 16:31:25
ノシ

ココは、まぁ色々と書いてますので(w

131 :Mr.名無しさん:2005/12/30(金) 22:18:35
あげてやるw


132 :トイレ ◆Wc.NN7nxHE :2005/12/30(金) 22:23:02
糞生意気な

133 :Mr.名無しさん:2006/01/01(日) 15:50:20
保守

134 :Mr.名無しさん:2006/01/01(日) 19:41:39
age

135 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/02(月) 20:12:11
まぁアレだ。
実家にいる時は、ヲレ達の部屋は無いので客間に布団を二つ並べて寝るのだが。
手を繋いで寝たよ。

136 :Mr.名無しさん:2006/01/02(月) 20:48:54
あ、トリがアレだぞw
とりあえずアケオメ!幸せそうで何よりだ。
しかし、本当に親は気付いていないのかい?
まぁ、その時が来るのは確かなんだが、、、。



137 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/03(火) 21:10:22
>>136 多分気が付いていると思う・・・。
今回はそんな事を感じさせられる事が多かった・・・。


138 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/03(火) 21:11:58
大晦日に実家に姉と二人で帰った。
実家に帰ると、姉は母と二人で台所に立ち正月の準備をする。
ヲレはする事も無く、家の中や近所をブラブラしたり、父親と一緒にTVを見たりして過した。
夕方早い時間には夕食を食べ始め、皆で酔っ払う程に酒を飲んだ。
そろそろ、酔っ払ったし寝るかなって話になり布団を敷く事になった。
母が椅子から立ち上がると、「あなた達は同じ部屋でもいいんでしょ。」
そう言いながら、客間に行き布団を出し始めた。
今の実家は、以前ヲレ達が住んでいた家とは違うのでヲレ達専用の部屋は無い。
二人一緒に帰る事も、殆ど無かったので寝床の心配も無かった。
改めて母にそう言われると、全部判っていて母はそう言っている気がしてならない。
・・・いや、それがヲレの勘ぐり過ぎであればいいのだが。


139 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/03(火) 21:12:41
布団は近からず遠からず・・・微妙な距離に敷いてみる。
母と姉とヲレの三人で布団を敷き終わると、母は居間の方に戻って行った。
姉は布団にゴロゴロしながら、ヲレは眺めてはクスクスと笑っている。
「毒男、このお布団の距離が気になるって顔してるよん。」
姉は酔っ払っているので、能天気な事を言っている・・・。
「私、先にお風呂入ってくるね・・・。」 そう言うと姉は着替えを持って風呂へ行った。


140 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/03(火) 21:14:07
姉が風呂から出た後に、ヲレも風呂に入り体が冷えないうちに寝ることにした。
布団の敷いてある客間に行くと姉は髪の毛を乾かしている。
風呂上りに冷蔵庫から持ってきた、お茶のペットボトルを飲むと、
姉が、「あ、私にも頂戴。」 そう言ってヲレの飲んでいたお茶を飲んだ。
お茶を飲んでから、姉が軽くキスをしてくる。
「さ、もう寝ようか。」 そう言って電気を消した。
布団の中に入りしばらくすると姉が話し掛けてくる。
「毒男・・・手を繋いで寝てもいい?」
そう言って、微妙に離れた距離に敷いた布団から姉の手が伸びてきて、
ヲレの方の布団に入り込みヲレと手を繋いだ。
姉は少し嬉しそうに、「おやすみ。」 そう言うと手をギュッギュッと握って眠りに付いた。


141 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/03(火) 21:15:11
実家は父親の地元に引っ越したので、近くに住んでいる親戚や父親の友人が新年の挨拶にくる事が多い。
皆、姉やヲレを見る度に大きくなったねぇと言う。
特に姉の場合は、その後にいい人が居なければ、うちの嫁になんて言葉が何回も出てくる。
冗談の様に言うけど、皆半分はマジで言っているから怖い。
その言葉を聞く度に母は、「誰か素敵な人が居るみたいなんだけどねぇ・・・会わせてくれないのよ。」
と、笑いながらやんわりと断る。姉がその度に苦笑しているのが判った。

母は気が付いてる・・・。
姉もヲレもその話は何回かした。
でも、母はきっとヲレ達から言い出すまでは知らぬ顔をするつもりなのであろう。
多分、ヲレ達はまだしばらくは言い出すことが出来ない。



142 :Mr.名無しさん:2006/01/03(火) 23:34:31
とりあえず、あけおめ〜

お母さんは、気づいているのかもな・・・
ん〜、気づいてて黙ってくれてるとしたら
その時点で、多少は理解してくれてるってことかもな。
親つーのは、やっぱ子供の幸せが一番なんだと思う。
いつかの時が来てもさ、2人で居ることが幸せなんだってことを分かってもらえれば
きっと認めてもらえるよ。

143 :Mr.名無しさん:2006/01/03(火) 23:35:15
>>142
あ〜あ・・・

144 :Mr.名無しさん:2006/01/03(火) 23:38:48
ごめん、あげちまった

145 :Mr.名無しさん:2006/01/03(火) 23:54:27
>>142
軽薄

146 :◆Root/VEzBc :2006/01/04(水) 21:01:57
>>144 よくある事だ、気にするな。

147 :◆Root/VEzBc :2006/01/04(水) 21:02:34
明日から仕事だ・・・激しく鬱だ。

148 :◆Root/VEzBc :2006/01/05(木) 19:45:30
いや・・・挨拶廻り疲れた・・・。

149 :Mr.名無しさん:2006/01/05(木) 20:03:53
あっちで901・907書いた者です

ヒソトありがとう!!

こっちでも支援

マイペースでがんがって下さい

150 :Mr.名無しさん:2006/01/06(金) 11:39:07
こっちでも支援。
見つけられると思わなかった。
嬉杉

151 :Mr.名無しさん:2006/01/06(金) 20:28:53
700番台脱出age

152 :Mr.名無しさん:2006/01/06(金) 20:59:52
最下層でもdat落ちしないから普通にsage保守しろや

153 :Mr.名無しさん:2006/01/06(金) 21:00:36
>>151
意味無くageるな。
ほぼ毎日書き込みあるスレをageる意味なんてない。

154 :Mr.名無しさん:2006/01/07(土) 20:32:53
意外とこっちは知らないんだな

155 :Mr.名無しさん:2006/01/07(土) 21:45:12
どこで書いてるのか知りたいと言う香具師が
あっちにまだいるんだよね
教えてやりたい気もするが、そういうワケにもいかないだろう
なんとか自力で辿り着いてほしいものだ

156 :◆Root/VEzBc :2006/01/08(日) 19:40:15
支援アリガd。
適当に、時間みて色々と書いているので長ーい目で見て下さい。

157 :Mr.名無しさん:2006/01/10(火) 14:38:29
('A`) 保守・・・・

158 :Mr.名無しさん:2006/01/10(火) 19:48:22
もちろん長ーい目で静かに見守るさ

仕事大変そうだけど、体大事にして下さい

159 :◆Root/VEzBc :2006/01/10(火) 20:07:30
今日は短めに文章を切って、なるべく早く書き込んでみるテスト。

160 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/10(火) 20:08:52
休みの日の朝は遅い。
寒さもあって中々ベットから抜け出る事が出来ない。
姉は寝坊をして、まだヲレの横で寝ている。
ヲレは少し悪戯をして、姉にキスをしてみた。
姉は寝ぼけながらもキスをしてくれる。
そして、ヲレの腕に抱き付き・・・また眠むろうとする。


161 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/10(火) 20:11:14
今度はパジャマの上から姉の胸を触ってみる。
多分この辺が先端だろうと、思われる所を指でコリコリと刺激してみると・・・。
段々と其処は硬くなり始める。
パジャマのボタンの隙間から手を入れると、直に触り転がしてみた。
すると姉は、「毒男ぉ・・・。悪戯しちゃ・・・いや・・・。」
姉は眠そうに体の向きを変えて、ヲレに背を向けた。


162 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/10(火) 20:14:26
背を向けて、脚をくの字に曲げて体を丸めるように寝る姉に、
ヲレは密着するように背中から抱きしめた。
後から寝転びながら抱きしめ、また胸を刺激する。
姉はヲレを無視して寝ている。
しばらくすれば、ヲレが悪戯に飽きて止めるだろうと考えていたのかもしれない。


163 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/10(火) 20:17:18
寝ているはずの姉の呼吸が段々と早くなる。
しばらくすると、ヲレの指をコリコリと動かす度に姉の体がピクッ、ピクッっと反応しはじめ、
「ンッ・・・。」 姉から我慢していた声が漏れた・・・。
ヲレは指を動かしながら姉の耳にキスをしたり甘噛みをしたりすると・・・。


164 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/10(火) 20:19:44
姉が甘えた声を出す。
「ダメ・・・耳、ゾクゾクしちゃうから・・・。」 姉が体を少し震わせる。
「目が覚めた?」 ヲレが姉の耳元で囁く。
「さっきから・・・お尻の辺りに硬いものが当たるんだけど?」
密着して後から抱きしめているから、ヲレの硬くなったものが判るらしい。
「どの辺に?」 そう言って、ヲレは姉のパジャマのパンツに手を掛け下着も一緒に捲り降ろした。


165 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/10(火) 20:23:43
パンツと下着を一緒に膝ぐらいまで降ろすと、姉はベットの中で下半身だけ出した状態になった。
脚を折り曲げて横向きに寝ているので、後から姉を触るのは簡単だった。
姉の割れ目に指を這わせ、ゆっくりと広げながら姉の中に指を滑り込ませると、
中はトロトロになっていて、ヲレの指は抵抗無く奥まで入っていく。
姉は恥かしそうに、「ダメだよぉ・・・。」 呟いたが、その声はすぐに気持ちの良さそうな声に変わる。


166 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/10(火) 20:27:19
姉の体液がヲレの指に絡まり、指を出し入れすると、その体液が姉の割れ目の外側も濡らした。
脚を閉じたままなのでヲレが姉の中で指を動かす度に、やらしい音が聞こえてくる・・・。
「この音・・・恥かしいよぉ・・・。」 姉が恥かしそうに呟く。
「毒男・・・意地悪しちゃいやょ・・・。」 その言葉が、姉の催促の言葉だと知っている。
ヲレはパンツを脱いで硬くなった物を姉の濡れた部分に近づけた・・・。


167 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/10(火) 20:30:26
横向きに寝ている姉を、後から抱きしめながら姉の中に入っていった。
姉の脚は揃えて閉じたまま、くの字曲げている。
チュルンっとした感触で姉の中に入ると、深くも浅くも無い位置で姉の中の感触を味わう。
その間、姉のパジャマのボタンを外し胸の先端を刺激し続けた。


168 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/10(火) 20:36:11
「ンッ・・・ンンッ・・・き、気持ちいいよぉ・・・。」
感じ易い姉が入れられたまま、胸を愛撫されて昇り詰めて行くのが判る・・・。
姉の限界が近づいたところで、ヲレは姉の奥にも届くように腰を大きく動かした。
「ンッ!・・・ンンッ!」 その瞬間に姉の体の動きと呼吸が止まった。
姉は息を飲み込んだ後に、「アッ・・・アッ・・・ンンッ・・・。」 と声を漏らしながら、
全身に力が入ったように小刻みにカタカタと震える。  
その頃にはヲレも限界に近く、姉を背中から強く抱きしめながら腰を動かした。
「いきそう・・・。」 ヲレがそう呟くと、「うん・・・いいよ。」 震えが納まりかけた姉が途切れた声を出す。
「出していい・・・?」 姉に聞くと、「いいよ・・・いっぱい出して、いいよ。」 その言葉と共に姉の中で果てた。


169 :Mr.名無しさん:2006/01/10(火) 20:37:10
紫煙

170 : ◆vrxthg1mZo :2006/01/10(火) 20:41:59
しばらくそのままの体勢で姉を腕枕しながら抱きしめた。
呼吸が整うと姉は体を起し、自分とヲレの股間を拭いた。
そしてまた毛布を掛けると、今度はヲレの方を向き腕枕をせがみ、
二人でベットの中で抱き合いながら丸まる。
姉は恥かしそうに微笑みながらヲレの鼻先にに自分の鼻先を擦り付けてくる。
「毒男クンは・・・朝からエッチなのね。」 姉がフフッっと笑う。
「ミキも一緒でしょ。」 ヲレがそう言い返すと・・・。
「私は・・・毒男に襲われちゃったのよ?」 クスクスと笑った。

緩やかな時間が流れた休日の朝だった。


171 :Mr.名無しさん:2006/01/10(火) 21:06:23
このスレって…

ずーっとあっちロムってました


て事で記念の


 . .
 ● .
ペタ
   . .
   ● .
   ペタ
肉球パピコ


ナンカ嬉しいカモ…



172 :Mr.名無しさん:2006/01/10(火) 21:11:02
創作話ファンの俺としては、姉弟スレ化はちと不満

173 :Mr.名無しさん:2006/01/10(火) 21:32:38
俺も逝くぞ・・・・・
       ∧∧
      /⌒ヽ)  ザブザブ
     三三三
   三三


174 :Mr.名無しさん:2006/01/10(火) 21:53:45
>>169>>173
配慮が足りんというか…意味無くageるなよ…

175 :Mr.名無しさん:2006/01/11(水) 01:22:27
まぁ、ここは氏が書きたい事を書くスレだから、見守りましょう

愚痴も日記も創作話も姉サマ話もぉk

あっちで信者だったので、氏が書いてくれる事が嬉しい

エロ無しでもね

氏のスレだから氏のやりたいようにやって良いとおも

176 :◆Root/VEzBc :2006/01/12(木) 14:57:02
お腹遺体・・・。

177 :◆Root/VEzBc :2006/01/12(木) 15:07:36
75kNってウソだろ・・・。


178 :Mr.名無しさん:2006/01/13(金) 15:36:41
おれは「某国の…」が好きだなぁ 的保守

179 :Mr.名無しさん:2006/01/13(金) 20:53:30
某国の女の子は
漏れの脳内ではガンスリのヘンリエッタが演じている

180 :◆Root/VEzBc :2006/01/13(金) 21:36:20
妄想話の方も読んでいる人いるんだね、驚き。
某国のお話はヲレも好きで書いている。
時間と書く気力が無くて、サボリがちだけど(w
ノシ

181 :◆Root/VEzBc :2006/01/14(土) 20:57:27
そんな訳で某国のアレの続きを書いてみる・・・。

182 :◆Root/VEzBc :2006/01/14(土) 20:59:11
二人を乗せた飛行機は数時間もすると成田に到着した。
税関では念入りに書類をチェックされ、入国審査と個別の部屋に通され聞き取りがあった。
ヲレの方が時間が長く、簡単なパーティーションで区切られた部屋を出ると彼女が待っていた。
扉を開けて目が合うと、彼女は不安そうな表情からホッっとした表情に変わる。
ヲレも彼女の笑顔を見て、なぜか気分が落ち着いた。
「大丈夫、許可が降りたよ。」
ヲレは彼女と手を繋ぐと、ゲートの外に歩き出した。


183 :◆Root/VEzBc :2006/01/14(土) 21:00:18
空港内は大勢の人で溢れている。
色々な国の人が居る。彼女はキョロキョロとしながらも、ヲレから逸れないように気を付けて歩く。
向こうの空港で買ったくまのぬいぐるみを片手に持ち、
私立のお嬢様学校の制服のような格好の彼女は、
痩せているのを除けば、多分可愛い女の子の部類に入るのだろう。
年配の人や、外人が微笑み掛ける。


184 :◆Root/VEzBc :2006/01/14(土) 21:01:13
このまま電車に乗って帰ると目立つか・・・。
本当は入国管理局に寄って、書類を提出するつもりだったが明日にする事にして、
空港からはタクシーで自宅に帰る事にした。
タクシーはすぐにつかまり、二人で乗り込むと目的地を告げた。
高速を走るタクシーの窓から、彼女を外を眺める。
最初は林や畑、田んぼだけの風景だ。
彼女はそれを眺めてはヲレに話し掛ける、「日本にも畑があるんですね。」
その風景は、彼女が想像した日本と少し異なったのかもしれない。


185 :◆Root/VEzBc :2006/01/14(土) 21:02:19
しばらく走りタクシーが首都高に入ると、彼女が驚いた様子で外を眺めていた。
さっきと打って変わって、ビルやマンション、大きくカーブして建物の間を抜ける高速道路や車の数、
何を見ても珍しかったのかもしれない。
外を眺める彼女に話し掛けた。「ここが東京だよ。」
彼女は振り返ると、驚いた様子で目を輝かせながら、
「すごい、街ですね。」 と初めて見た東京の感想を言った。


186 :◆Root/VEzBc :2006/01/14(土) 21:05:07
タクシーは高速を降りて、街中を走る。
彼女は外を眺めては、ヲレに色々な事を聞いてくる。その中に面白い質問があった。
大通り沿いに、綺麗なお店が何件も並んだ街並みがあった。
彼女はそれを眺めて、「あのお店や、歩いている人はお金持ちの人なんですか?」 と聞いてきた。
ヲレが不思議に思って、「なぜ?」 と聞き返すと彼女は、「だって皆さん綺麗な格好をしているから・・・。」
日本での普通の格好も、彼女の目から見たら綺麗な上等な服だったのかもしれない。
「あれは皆、普通の人達だよ。」 その答えに彼女は驚き、「あのスーツを着た人もですか?」 と指差した。
ヲレは笑いながらも、「うん、スーツを着た人も普通の人だよ。」 と教えた。
後から考えてみれば、彼女の育った町ではスーツを着た人も綺麗な服を着た人も少なかった。
貧困層の住民が多く、治安も悪い町だった。
そんな環境で育った彼女からは、普通の人も裕福な人に見えたのかもしれない。


187 :Mr.名無しさん:2006/01/15(日) 22:27:40
とうとう日本まで連れてきたのかw

188 :Mr.名無しさん:2006/01/15(日) 22:44:42
前々スレの頃に、既に、
日本に連れて帰るところまで妄想できてると言ってたからな。
ようやく執筆が追いついたのだろうw

189 :◆Root/VEzBc :2006/01/16(月) 21:20:22
某国のアレの妄想はラストまで逝っちゃっているんだよね。
自分の頭の中では時間が経つに連れて、話のバリエーションが出来ていく。
ただ、書く時間と気力が無いというか・・・(w

190 :Mr.名無しさん:2006/01/17(火) 00:14:52
お疲れ様です ノシ
良い方向に考えれば、逆に内容濃くなっていいかもw
つ @@@@

191 : ◆QDxWYDa0I2 :2006/01/17(火) 22:04:11
>>190
4円?ケチだなw

つI×10
これくらいは払う価値あり。

192 :Mr.名無しさん:2006/01/17(火) 22:12:37
>>191
おまいはカラダで払えw

193 :◆Root/VEzBc :2006/01/18(水) 17:43:17
あっちがいつの間にか終了していた。

194 :Mr.名無しさん:2006/01/18(水) 21:30:21
まんこっこ

195 :Mr.名無しさん:2006/01/19(木) 23:46:07
ageちゃうよ

196 :◆Root/VEzBc :2006/01/20(金) 21:39:30
調子悪いです・・・。
ノシ

197 :Mr.名無しさん:2006/01/20(金) 21:56:41
  ∧_∧
 ( ・””・)< お大事に・・・

198 : ◆PAUL/dIdY2 :2006/01/22(日) 08:56:15
  ∧_∧
 ( ・””・)< 保守

199 :Mr.名無しさん:2006/01/22(日) 10:52:37
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/male/1137894391/

あっちの次スレ
気が向いたら書いてくれ

200 :Mr.名無しさん:2006/01/22(日) 12:55:44
>>199
死ね
余計な事するな

201 :Mr.名無しさん:2006/01/23(月) 16:56:29
ぁーあ

√氏、体お大事に

あっちの続き、どうしましょう

202 :Mr.名無しさん:2006/01/24(火) 01:07:03
只今、スレの位置がケツから3番目なんだがageた方が良いのか?

203 :Mr.名無しさん:2006/01/24(火) 02:20:07
age

204 :Mr.名無しさん:2006/01/24(火) 19:39:23
>>202
レスしてれば大丈夫
                らしい。
馬鹿者が言ってた。

205 :わかめ猫 ◆Wakame/nog :2006/01/24(火) 21:54:13
>>152

206 :Mr.名無しさん:2006/01/26(木) 08:47:03
保守

207 :Mr.名無しさん:2006/01/28(土) 12:20:53
☆ュ

208 :Mr.名無しさん:2006/01/28(土) 21:12:34
保守

209 :Mr.名無しさん:2006/01/28(土) 22:33:06
私は中学高校と身体検査があるごとにずる休みするような恥かしがりやでした。
自分で言うのもなんですが、プロポーションには自信があり、同性の友人からもいいからだしてるねー、
と言われますが、その度に嫉妬のような物も感じます。大学も一流と言われるところに入って将来は
アナウンサーを目指していました。
でも、ある理由から断念せざるを得ず、現在の会社に受付として採用されました。
 私の会社は一部上々企業で有名な人もたくさんおられるようです。今の彼ともそこで知り合いました。
ただ、その彼は社員ではなく派遣です。とても真面目で誠実なところが気に入ってました。
社内で何度か顔を合わせるうちに親しくなりましたが付き合うまでには半年くらいかかったと思います。

210 :Mr.名無しさん:2006/01/28(土) 22:37:46
 前置きが長くなりましたが、ここからが私の本当の告白です。

 受付業はイメージは良いんですが、社内の人からはよくからかわれます。
私の見かけは清楚で真面目に見えるらしく(制服も地味な方です)そこまで露骨なセクハラ発言はされませんが、
課長は用もないのによく受け付けに冷やかしに来ます。
 事のきっかけは私が課長の部署内にある部屋にお茶を持っていた時でした。
私の仕事ではないのだけれど、その時は内部の人から言われたんです。
そして、少し世間話をした後、「彼とつきあってるんだって」と唐突に切り出されました。

211 :Mr.名無しさん:2006/01/28(土) 22:39:07
このとき「彼」が誰を指しているのか分かってないと思ったしは仕事以外のプライベートに触れらることが
嫌なんで軽くいなそうとしたんですか課長はしつこそうで「社内恋愛は厳禁だよ」
と咎められました。どうやらどこからか私が彼と付き合ってることが知られてるようでした。
それで、私は返す言葉につまってると「僕と付き合っておくといい事あるよ」とドラマにありがちな言葉を
吐いて、迫ってきたんです。
とっさに私は頭が真っ白になってされるがままでした。
その時は「肩凝ってるだろう、もんであげるよ」と言って胸の方に手が下りていって少し揉まれただけで、
課長に電話が入り退出できましたがそれから決まって金曜日の終業時間頃に課長室へ通うこととなりました。
内心では腹が立ってますが、何ともならないんです。自分の弱さを痛感します。

212 :◆Root/VEzBc :2006/01/30(月) 14:48:07
続きキボン。

213 :◆Root/VEzBc :2006/01/30(月) 15:10:12
↑な事を言っていると、オマエも早く続きを書けと言われそう・・・。

214 :Mr.名無しさん:2006/01/30(月) 15:46:04
>>213
あっちのアレ、あんた本人?
だとしたら、何故? うっかり?

215 :Mr.名無しさん:2006/01/30(月) 16:07:53
>>214
馬鹿ですか?w

216 :Mr.名無しさん:2006/01/30(月) 17:15:55
1000 名前: Mr.名無しさん 投稿日: 2006/01/30(月) 16:59:00
1000げとできたら自殺する


217 :Mr.名無しさん:2006/01/30(月) 17:21:33
>>215
どこの池沼?

218 :Mr.名無しさん:2006/01/30(月) 17:23:01
>>213
オマエも早く続きを書けw


体調はどうですか?
ノシ

219 :Mr.名無しさん:2006/01/30(月) 20:00:18
なにこのエロ小説スレ
え?実話なの?
はまりそう

220 :211:2006/01/30(月) 21:49:18
課長は行為の前に決まって言う言葉があります。
「良し。今日で今週も終わり。1週間ご苦労様。これから燃えよう」
って完全に自己満足ですよ。妻子もある人なのにどうして私なんでしょうか?

221 :211:2006/01/30(月) 21:54:04
実は私は今の彼が初めての人で男性経験は少ないんです。
だから、男の人ってどんなことをするのかサッパリ分からないままこんなことになってしまって、
最初は恥かしさと腹立たしさと感じる自分がいっしょくたになってパニックなりそうでした。
彼には口が裂けてもそんなこと相談できないし、彼のほうも内気で真面目でおそらく彼も私が初めて
だったんではと思います。

222 :211:2006/01/30(月) 22:00:29
 そして、課長の手は私のセミロングの髪をなでながらお尻に手をまわしてきます。
その時はいやらしくないない会話をしてくるんです。
「今日の受付はどうだった?」と尋ねた後、胸を責めてきます。
制服を脱がさないようにブラウスの下から手を入れてきてブラの上をまさぐります。
そして、「今日のブラはどんな感じだ」と圧迫質問のように威圧的に言います。
Dカップの私の胸を軽く揉んだ後もみしだかれます。私の顔が赤くなるのを確認して後ろを向けさせられます。
デスクに手をつかされる格好になってお尻を執拗に眺められ、触られます。
私は別にエッチな意味でなくて自分の体型を保つために、少しTバックぎみのショーツを
着けているのが課長をさらに興奮させるみたいです。

223 :211:2006/01/30(月) 22:04:56
でも、そんなことのために自分の下着を変えるのも癪なんで意地張って付け続けてます。
 はじめの頃はそこまでしか許しませんでした。私は今の彼を愛しています。
だから、絶対体は許さないという意志で、課長の後、彼と愛し合う時は罪悪感を軽くするため必死で彼を
愛します。
口でするのもどうやってやるか知らなかったから本で研究したぐらいです。
彼は喜んでくれます。それだけが救いです。
誰にも打ち明けられなかったんです。少し楽になりました。

224 :Ms.アンアン ◆q/z4qMsAn2 :2006/01/30(月) 22:24:08
良スレ^^age

225 :Mr.名無しさん:2006/01/30(月) 22:25:47
>>224
死んだら?

226 :Mr.名無しさん:2006/01/30(月) 23:01:19
姉サソ話も、先生も、某国も、蒼空も、徹夜明けの男の話も・・・全部イイネ!


こっちの氏の方が人間味あって好きです

227 :Mr.名無しさん:2006/01/31(火) 13:35:41
もう一つのスレってどこ?

228 :Mr.名無しさん:2006/02/01(水) 09:48:07
保守

229 :Mr.名無しさん:2006/02/02(木) 02:58:28
保守

230 :◆Root/VEzBc :2006/02/02(木) 16:23:52
>>226 アリガd。

231 :◆Root/VEzBc :2006/02/02(木) 16:25:06
つーかー、ここ数日脳が遺体・・・。

232 :Mr.名無しさん:2006/02/02(木) 17:43:35
>>231
大丈夫?
脳が痛いってなに?脳疲労とかかな?
だとしたら要休養ですよ

233 :Mr.名無しさん:2006/02/02(木) 20:19:40
体の不調を感じたらすぐ病院へ

何もなくても安心出来るし損はない

漏れ達も安心出来るし

お大事に

234 :◆Root/VEzBc :2006/02/03(金) 15:07:07
>>232-233 ご心配掛けて申し訳無い。
脳と言っても、単なる頭痛。きっと寝不足なんだろう。
最近はいらない仕事が増えてしまったから・・・。
耐震関係の偽装が終わったら、どっかのホテルの条例違反だ。
直接は関係無い所の仕事だが、余波は来る。
チェックが厳しくなったりする。困ったものだ・・・。


235 :Mr.名無しさん:2006/02/03(金) 22:52:34
そのどっかのホテル、安い割にきれいでよく利用してたんだけどなーw
残念だ

肩とか頭痛とかつながってるし気をつけて

漏れ偏頭痛と緊張型頭痛持ち

薬漬けきついよー

236 :Mr.名無しさん:2006/02/03(金) 22:53:24
大変だね
お体大事に

237 :Mr.名無しさん:2006/02/04(土) 17:04:40
>>234
そんだけ長文書けんのなら寝ろ
このアフォが、体壊したらどうすんだ?

238 :Mr.名無しさん:2006/02/04(土) 18:24:34
>>237
・・・・

239 :◆Root/VEzBc :2006/02/04(土) 20:40:48
二人の関係が数ヶ月続いたある日から彼女は部屋に来なくなった・・・。
相変わらずヲレは窓から外を眺め、蒼く澄んだ空を重い気分のまま眺める日々が続く。

彼女の目は、少しずつだが徐々に悪化してる様だ。
来なくなる前にポツリと彼女が話した事がある。
その日の夜、彼女は訳も話さずに泣いた。
ヲレはその理由も聞かないで、ただ彼女を抱きしめて夜が明けた。


240 :◆Root/VEzBc :2006/02/04(土) 20:42:35
彼女がヲレの部屋に来なくなってから2週間程が過ぎただろうか・・・。
ある日、女性がヲレの部屋を訪ねてきた。
なんとなく彼女に印象が似ている。その人は彼女の母親だった。
ヲレに話があると言うので部屋に通すと、母親はヲレの部屋の中を見回し話し始める。
「もう、娘とは会わないで下さい。」 なんとなく想像が付いた言葉が聞こえてくる。
彼女の母親は、「あの子は・・・まだ子供です。私達のところに返してください。」 そう言うと涙を流した。
ヲレは何も返す言葉が無く、「申し訳ありませんでした。」 と、謝る事しかできないでいる。
せめて最後に会うことは出来なくても、手紙だけでもと頼んだが許しては貰えなかった。


241 :◆Root/VEzBc :2006/02/04(土) 20:44:49
それから数ヶ月が過ぎた頃に、彼女から一通の手紙が届いた。
突然、母親が訪問した事と、会えなくなった詫びが書いてある。
それと二人で過した時間が楽しかった事と、目の手術をする事が書いてあった。
ヲレは、その手紙を読んで泣く事しか出来ないでいた。

彼女の目は良くなったのだろうか。
色彩を認知する事が出来るようになったのだろうか。
蒼い空を見上げる事や、紅い夕陽を眺める事が出来る様になっただろうか。
そんなことを考えては今日も、蒼く晴れた空を見上げるだけの日々を過す。

242 :Mr.名無しさん:2006/02/05(日) 08:49:00
ぅ・・・切ない

この話はもう続かないのかな?


・・・って言っても無理して書かないように

どのお話もいつでもカモナだけど、るー氏の体調が良い時に・・・

243 :◆Root/VEzBc :2006/02/05(日) 16:45:03
なんか忘れた頃に続き書いてます(w

244 :◆Root/VEzBc :2006/02/05(日) 16:47:05
今日は大きなスーパーに買い物に行ったのだが・・・。
誰かさん、駐車場で迷子になっていた・・・。
・・・信じられん程、方向音痴なんだろうか。

245 :Mr.名無しさん:2006/02/05(日) 17:06:15
女性は男よりも方向感覚が狂いやすいらしい。
駐車場で迷子になってるのを想像して萌え

246 :Mr.名無しさん:2006/02/05(日) 20:50:55
>>243
あっちに書いてるけど、心境の変化?

247 :Mr.名無しさん:2006/02/05(日) 20:56:10
ここは元々、創作と愚痴がメインだから

248 :都子だおwwwwww:2006/02/06(月) 21:50:40
綾子「ねぇねぇ亜紀!!ちょっと!!(ヒソヒソ)」
亜紀「な・・・何よ?」
綾子「あんた良一くんに渡すの・・・?チョコ」
亜紀「・・・う・・・ん」
綾子「あんたも良一くん好きなんだ〜。ふ〜ん。
   まぁ、良一くんカッコイイからねぇ・・・」
亜紀「・・・」
綾子「あたしも一緒に行ってあげようか?あんた一人じゃ
   怖じ気づいて渡せないかもしれないし」
亜紀「いい・・・大丈夫よ私は。だだってりょ良一くんなんて
   いいっぱい女の子かからチョコもらっててるし、別に
   わたし変な期待とかそういうのはないし・・・」

そそくさとその場から逃げ出す亜紀

亜紀「・・・はぁ
   (この屋上から見える景色は、いつだって変わらない。
   私もそう。いつだって臆病で、何にも出来なくて・・・)」
「よ・・・よう」
亜紀「あ・・・」
健介「・・・お・・・お前何してんだ?こんなところで・・・
   ・・・お!おい・・・?泣いてる・・・のか?」
亜紀「何でも・・・ない」
健介「おい・・・一体どうしたん・・・」
  「何でもないったら!!」
罵声と共に、一人取り残される健介
健介「・・・・・・・・・はぁ・・・」

249 :Mr.名無しさん:2006/02/07(火) 19:47:19
干す

250 :Mr.名無しさん:2006/02/08(水) 13:09:36
喪主

251 :Mr.名無しさん:2006/02/09(木) 13:04:38
迷子萌え保守

252 :◆Root/VEzBc :2006/02/10(金) 12:52:20
迷子と言っても萌えるような展開は無く、
「なんで、こんな所に車停めるのよぉー。」 と、ご立腹・・・。
エスカレーターの出入口のすぐ近くなのに、違うエスカレーターから登って来たらしい。

253 :Mr.名無しさん:2006/02/11(土) 04:04:14
ちょっと理不尽なご立腹w
でもそれがいい

254 :Mr.名無しさん:2006/02/12(日) 00:43:44
(*´Д`)カワイス

255 :◆Root/VEzBc :2006/02/12(日) 00:45:56
さて・・・寝ようかな・・・。
オヤスミ。

256 :◆Root/VEzBc :2006/02/12(日) 00:48:32
>>254 深夜に人が(w
ちょっと驚き・・・。
ノシ

257 :Mr.名無しさん:2006/02/12(日) 02:01:03
おやすみ。

258 :Mr.名無しさん:2006/02/12(日) 11:18:12
>>256
なんかあっちに書いてるし…

259 :Mr.名無しさん:2006/02/12(日) 19:55:19
ぅおー
氏とタッチの差だった・・・orz


あっちはあっちでいいとおも

260 :Mr.名無しさん:2006/02/14(火) 00:36:59
ほーす

261 :Mr.名無しさん:2006/02/14(火) 21:03:54
保守

262 :Mr.名無しさん:2006/02/15(水) 18:20:12
俺が守る

263 :Mr.名無しさん:2006/02/16(木) 13:10:48
ほっしゃん

264 :◆Root/VEzBc :2006/02/16(木) 15:05:21
やっと仕事が一段落した。


265 :Mr.名無しさん:2006/02/16(木) 21:43:58
あげちゃうね

266 :Mr.名無しさん:2006/02/16(木) 23:01:37
>>264
お疲れ様

267 :Mr.名無しさん:2006/02/18(土) 00:11:05
補修

268 :Mr.名無しさん:2006/02/18(土) 01:32:22
ポエムなタイトルの割にはなんだコテスレか…

269 :Mr.名無しさん:2006/02/19(日) 02:59:20
ポエムなタイトルか。。。。?w

270 :Mr.名無しさん:2006/02/20(月) 01:47:25
気付かない間に姉スレ落ちてた・・・
立てるか?
それともこちらで?

271 :◆Root/VEzBc :2006/02/20(月) 19:37:35
向こうは落ちちゃったか・・・。


272 :Mr.名無しさん:2006/02/20(月) 22:46:40
ここ一本で十分

273 :◆Root/VEzBc :2006/02/21(火) 09:27:35
確かに・・・生産性が悪いから、あっちもこっちもは無理なんだろうなぁ・・・。

274 :Mr.名無しさん:2006/02/22(水) 01:06:05
http://vista.x0.to/img/vi28278.jpg
http://vista.x0.to/img/vi28261.jpg
http://up.nm78.com/data/up054947.jpg
http://captain.jikkyo.org/cat/s/1140478030339.jpg

275 :Mr.名無しさん:2006/02/23(木) 09:07:14


276 :Mr.名無しさん:2006/02/24(金) 17:56:27
最近仕事忙しくて体がついていかない

るー氏は大丈夫か?

277 :Mr.名無しさん:2006/02/25(土) 20:10:31



278 :Mr.名無しさん:2006/02/26(日) 09:32:51



279 :Mr.名無しさん:2006/02/26(日) 23:32:12
保守

280 :Mr.名無しさん:2006/02/27(月) 13:24:26
守ってアゲル

281 :Mr.名無しさん:2006/02/27(月) 20:05:20
ありがとう。

282 :Mr.名無しさん:2006/02/27(月) 22:32:06
漏れも守られたいナ

283 :Mr.名無しさん:2006/02/28(火) 15:56:13
ヲレでよければ・・・。

284 :Mr.名無しさん:2006/02/28(火) 15:59:31
今日で2月も終わりか・・・。
なんか文章全然書いてねぇ・・・。
年度末ってスケジュールめちゃくちゃだよ。
もぅ、なんだかねと思う。

285 :Mr.名無しさん:2006/02/28(火) 18:18:11
>>284
るー氏か?
忙しそうだな お疲れ様
ガンガレ

286 :Mr.名無しさん:2006/03/01(水) 21:59:59
保守

287 :秋刀魚 ◆jvNuPGUm/s :2006/03/02(木) 13:02:45
ビリッケツすれ保守

288 :Mr.名無しさん:2006/03/02(木) 19:04:05


289 :Mr.名無しさん:2006/03/03(金) 17:30:01
なんかね、元気でちゃう薬とか無いかね・・・。


290 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:08:30
なんか、変な妄想を書いてみよう・・・。

291 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:09:23
ヲレが住んでいるアパートは築数十年の古い建物だった。
部屋に篭って仕事をして、特に誰かが尋ねてくる事も無いので、
ただ仕事が出来て、寝る場所だけあれば住むところには何も求めなかった。

2階建てで各階に3部屋、合計6所帯の建物だった。
ヲレの部屋は2階の真中で、片方の隣は3ヶ月前に自殺未遂があって空き部屋になり
未だに借り手はいない。
もう反対側は母子家庭らしき親子が住んでいて、母親は水商売のようだ。
なぜ、そんな事を知っているかと言うと、毎日部屋に居ればそのぐらいは判ってくる。
昼間は殆ど顔を見せないで、夕方になると出掛け、夜遅くか朝方にタクシーで帰ってくる母親。
そして、いつも部屋で留守番をしている小学校高学年か、中学生ぐらいの女の子。
そしてボロいアパート・・・。そんな事で、なんとなく想像は出来た。


292 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:11:05
隣の部屋の女の子とは何回か話をした事があった。
ヲレの田舎から大量に果物とかが送られてきた時には一人で食べ切れない。
腐らせるのも勿体無いから、隣におすそ分けをする。
そんな、もしかしたら相手には迷惑かもしれないお裾分けを持って
隣の部屋のドアをノックすると、その子が必ず出てきた。
「これ、田舎から送ってきたので、よかったらどうぞ。」
コンビニのビニール袋に入れたリンゴを数個を差し出すと、
女の子は少し恥かしそうな顔をしながら礼を言う。
ドアを閉めると、中から母親の寝起きのような声が聞こえてくる。
古いアパートだから、声が聞こえてくる。
「お母さん、お隣さんから果物頂いたよ。食べていい?」
その声を聞いて、ヲレの迷惑だったかもしれないお裾分けも、
彼女には喜んで貰えたかもしれないと、少し安心をする。


293 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:12:55
ある日の夕方、外出から帰ってくると隣の部屋の子がドアの前にしゃがみこんで座っていた。
何をしているんだろうと、思いつつ前を通り過ぎる時に挨拶をした。
「こんにちは。」 ヲレが話し掛けると、女の子は笑って返事を帰す。
その時は、特に気にもしないで自分の部屋に入った。

夜になりコンビニにでも夕食を買いに行こうかと外に出ると、
女の子はさっきと同じ場所でしゃがみこみ座っていた。
流石に変に思い女の子に話し掛けた。
「どうしたの?」 ヲレの声にハッっとして女の子はこっちを見た。
「さっきから、ずっと其処にいるのかい?」
すると女の子は少し戸惑いながらも首を上下した。
「お母さん、居ないの?」 少し心配になって聞いてみると、
彼女は愛想笑いをしながら、「うん、締め出しされちゃったみたいです。」
「お母さんは仕事? 電話とかはしたの?」 少し余計なお世話かもしれないが心配すると、
「はい、大丈夫です。」 と、作り笑いで応えた。
ヲレの部屋で待っているかいと、言おうかと思ったが、
最近は変な事件も多い、変に誤解されても嫌なので、
「寒いから風邪ひくなよ。」 そう言って買い物に出掛けた。

294 :Mr.名無しさん:2006/03/03(金) 21:14:11
+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +
 と__)__) +

295 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:14:24
買い物をするつもりだったが、面倒になりラーメン屋に入り夕食を済ませた。
その帰りにコンビニに寄りの飲み物を買った。
まさかとは思うが、さっきの女の子が、まだ部屋の前に居たら可哀想だと思い、
暖かい紅茶を買った。まぁ、居なければヲレが飲めばいい。

アパートに帰ると、驚いた事に彼女はまだ同じ場所に居た。
「お母さん、まだ帰ってこないのかい?」 そう言って、缶の紅茶を差し出した。
彼女は、「ありがとうございます。」
そう言って缶を両手で持つと少し微笑み、その缶で手を温めながら、
「お母さん、仕事だから帰って来れないって・・・。」 そう呟いた。
そんな彼女の姿を無視する事も出来ないで、
「じゃあ・・・お母さんが帰ってくるまで、ヲレの部屋に居るかい?」
変な下心とかは無く、本当に心配で言ってみると、
彼女は少し考えて、「え・・・でも・・・。」と言ったが、
ヲレが「別に遠慮しなくてもいいよ・・・散らかっている部屋だけどね。」 そう言うと、
戸惑いながらも「う・・・ん。」 と言い立ち上がった。

296 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:16:06
鍵を開けてヲレの部屋に入る。
彼女は遠慮しがちにヲレの後を付いてくる。
部屋の中は散らかっているが、相手は子供だし気にはしないだろう。
「適当に座っていなよ。」 ヲレの言葉に彼女は素直に従い、
部屋の隅っこにペタリと座る。
「お腹空いてない?」 座って缶の紅茶を飲む彼女に聞いてみると、
「いえ、大丈夫です。」 とだけ返事が帰ってきた。
それでも何時間も外に居たんだから、腹が減っているだろうと冷蔵庫の中を探して、
冷凍食品のピラフを温める事にした。
その間、彼女の母親が帰ってきて心配しないように、隣の部屋に居ると紙に書かせて、
ドアに張り紙をするように、紙とペンとセロテープを出してあげた。


297 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:17:26
彼女が張り紙をして、帰ってくるとピラフは温め終わっていて、
小さなテーブルの上に置いたピラフを彼女に勧めた。
彼女が遠慮するといけないので、自分の分も用意することにする。
さっき食事を終えたのに、もう1回食べるのは辛いけど仕方が無い。
最初は遠慮がちだった彼女も、お腹が空いていたのか綺麗に食べてしまい、
食べ終わる頃には、段々と慣れてきたのか色々と話を始めた。


298 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:18:53
父親が居ない事、母親の仕事の事、彼女が中学校1年生だという事とか・・・。
年齢の割に小学生に見えたのは小柄で少し痩せていたかもしれない。
色が白く、ショートカットで眼鏡を掛けている。スッキリとした顔立ちだった。
彼女はオレの部屋にあった雑誌を見たり、ヲレとゲームをして母親が帰ってくるまでの時間を過した。
ヲレも30に近い年齢だが、精神的な年齢は低いのですぐに打ち解け、
彼女が帰る頃には、馬鹿な冗談も言い合えるぐらいになった。


299 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:19:58
夜中になり、終電が終わる頃に彼女の母親は仕事から帰ってきた。
コンコンとドアをノックする音が聞こえる。
彼女が、「あ、お母さんだ・・・。」 そう言うとドアを開けに行った。
いつもより少し早く帰ってきたらしい。でも少し酔っ払っているみたいだった。
自分の娘が世話になった事に礼を言い、深々と頭を下げて母親は礼を言い、
仕事だったので・・・と言い訳に近い事を話した。
彼女は笑って手を振ると、母親と自分の部屋に帰っていた。


300 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:22:27
次の日の夕方に、6缶で1パックになったビールを持って母親と彼女が改めて礼を言いに来た。
その事を境に、廊下で合うと会話を交わすようになり暫らくすると、
彼女はヲレの部屋で読んだ本の続きが気になったのか内容を聞いてきた。
ヲレはその本を貸してあげて、読み終わると本を返しに来る、
そんな事を繰り返すうちに、何時しか部屋に遊びに来るようになり、
母親が帰ってくる前には自分の部屋に戻るようになった。
きっと一人で居るのが寂しかったのかもしれない・・・。
そんなふうに想像をして、時間がある時は相手をしてあげた。


301 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:23:28
ある日、ヲレの部屋で彼女がパラパラと雑誌を見ていると、
少しエッチな特集のページがあり、彼女は急いで雑誌を閉じた。
横で眺めていたヲレは、少し彼女をからかうと思い、
「なんで閉じちゃったんだよ・・・。ヲレ読んでいたのに。」
と言うと、彼女は顔を赤くして何か言葉にならない言い訳を呟く。
もう少し、からかおうと話を続けることにする。
「ん? こうゆうの興味ない?」 そう言って、さっきのページを開くと、
彼女は顔を赤くして俯いた。

302 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:24:47
「学校に好きな男の子とか居ないの?」
彼女の恥かしがる顔が可愛くて、もっと色々と聞いてみたくなった。
首を軽く横に振り、「学校には・・・居ません。」
その言葉を聞いてヲレは質問を続ける、「学校には・・・って事は他には居るんだ?」
ヲレの質問に彼女は顔を赤くして頷く。
「もう、キスとかはしたの?」 ヲレの質問に彼女は大きく首を横に振った。
ヲレが、「キスしてみようか?」 と冗談のつもりで言ってみると・・・。
彼女は俯いて横を向き、何か気まずい空気が流れた。
ヲレは少し冗談が過ぎたを慌てて、何か違う話のネタを考えていると、
「うん・・・。」 彼女が小さく呟いた。

303 :◆Root/VEzBc :2006/03/03(金) 21:25:54
ノシ

304 :Mr.名無しさん:2006/03/03(金) 21:28:31
久々の長文乙!

某国の続きもよろしく

305 :Mr.名無しさん:2006/03/04(土) 15:17:59
+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +
 と__)__) +


306 :Mr.名無しさん:2006/03/04(土) 20:25:40
エロイ展開になるのか?
パンツ脱いで待っていていいのか?

307 :Mr.名無しさん:2006/03/04(土) 21:42:06
書きかけいっぱいあるからなぁw

るー氏 乙

いつでも待ってるよ ノシ

308 :Mr.名無しさん:2006/03/04(土) 22:07:42
パンツ脱いでwktkしてたら風邪ひいたorz

309 :Mr.名無しさん:2006/03/04(土) 23:43:37
姉話も希望
時間がある時にでも

310 :Mr.名無しさん:2006/03/05(日) 11:54:35
るーの書きかけ話
・姉ちゃん
・先生
・某国
・徹夜明け男
・宗教女
・隣の部屋の女の子

蒼空は終了か?
あと前スレにもいくつかあったなw

311 :Mr.名無しさん:2006/03/06(月) 17:25:06
おまいはストカか?w

312 :Mr.名無しさん:2006/03/06(月) 18:36:19
るーたんのスレの住人ならみんな覚えてるぞ。
俺は全部知ってる。
姉スレよりこっちに張り付いてたからな。

313 :Mr.名無しさん:2006/03/07(火) 09:49:03



314 :◆Root/VEzBc :2006/03/07(火) 15:35:52
仕事サボリ中・・・。
>>304 某国は、次辺り・・・。
>>305 テカテカしてますなぁ(w
>>306 エロイの書きたくて書き始めた話だったりして(w
>>307 アリガd。
>>308 まだ脱ぐには早いよ。
>>309 日々変わらない日常だったり・・・。落ちちゃったスレの続きはそのうちに。
>>310>>312 よく覚えているなぁ(w


315 :◆Root/VEzBc :2006/03/07(火) 15:37:19
>>302の続き。

冗談で言ったつもりの言葉に、意外な返事を返されて驚いた。
笑って、「冗談だよ・・・。」 と、その場を誤魔化そうとすると、
彼女はヲレの方を見ないで目を伏せたまま呟いた。
「子供だと思って・・・からかわないで下さい・・・。」
その言葉を聞いて、さっき「学校には」と言った言葉の意味が理解できた気がする。
もし、ヲレの勘違いでなければの話だが。
ヲレは下を向いた彼女の顔を覗き込むように彼女の顔を見て、
そして軽く唇に触れるぐらいのキスをした。
すると彼女は何も言わずにヲレの部屋から出て行った。


316 :◆Root/VEzBc :2006/03/07(火) 15:38:09
彼女が出て行った部屋でぼんやりと考える・・・。
「あぁ・・・嫌われたかな。」
もう、あの子はヲレの部屋には遊びに来ないだろう・・・。
でも、相手は子供だ、こんなヲレに本気で恋愛感情なんて持つ訳が無い。
そんなことを考えたが、それでも何かなんとも言えない変な感情が残った。


317 :◆Root/VEzBc :2006/03/07(火) 15:39:25
次の日は誰もヲレの部屋を訪れる人は居なかった。
そして、その次の日の夕方・・・コンコンと控えめにヲレの部屋のドアをノックする音が聞こえる。
何も言わずに部屋のドアを開けると、彼女が学校の制服を着て立っていた。
「お母さんが・・・いつも本を借りているお礼にコレ持って行きなさいって。」
そう言うと前のようにビールの6缶パックを差し出した。
ヲレは「ありがとう。」 そう言ってビールを受け取った。
無言の二人の間に、なんとの言えない重い空気が流れる。


318 :◆Root/VEzBc :2006/03/07(火) 15:40:44
彼女が口を開いた・・・。
「数学の宿題教えて・・・。」 彼女が片手に持った、数学の教科書とノートをヲレの前に出した。
ヲレはなぜか少しホッとして、「あぁ、いいよ。上がる?」 と聞くと、
彼女は少し微笑んで頷いた。
宿題自体はヲレが教えなくても彼女は自分で問題を解いていた。
たまに判らないところだけ、ヲレが見てヒントや公式を言うと、すぐに理解して答えを出す。
「なんだ・・・ヲレに聞く必要無いじゃん・・・。」 そう言うと、彼女は照れたように微笑んだ。


319 :◆Root/VEzBc :2006/03/07(火) 15:42:03
宿題が終わり、二人でCDを聞いたり本を読んでいると、
彼女が急に真剣な顔になり、ヲレに質問をぶつけてきた。
「なんで・・・こないだはキスをしたんですか?」
突然そんな事を聞かれて、ヲレが返答に困っていると、
彼女はさらに言葉を続けた。
「私が・・・泣いたからですか? それとも、子供だから適当に誤魔化したのですか?」
なんとなく目に涙が溜まっているのが判る。
ヲレは正直に答えることにした・・・。
「最初は・・・恥かしがる君が可愛かったから、少し・・・からかうつもりだった・・・。
でも、キスは・・・ふざけてしたんじゃなく、キスしたかったからしたんだ・・・ごめん。」
言葉にしてから、ハッっとした・・・ヲレはなに言ってるんだよと。
彼女は横を向くと呟いた・・・「許さない・・・。」
ヲレは困ったな、また怒らせたかなと思っていると、
「それなら、もっと・・・ちゃんとしてくれないと許さない。」
ヲレは一瞬、彼女が何を言っているのかが理解出来なかった。


320 :◆Root/VEzBc :2006/03/07(火) 15:42:46
ぼぉっとしているヲレに、彼女が言葉を繰り返した。
「だから・・・その・・・もっと、ちゃんと・・・キスして・・・下さい。」
恥かしいのか、俯き加減で言葉が途切れ途切れだった。
ヲレがどうしたらいいだろう・・・と、悩んでいると、
彼女が少し上目づかいでヲレの様子を伺った・・・「ダメ・・・ですか?」 顔が真っ赤になっている。


321 :◆Root/VEzBc :2006/03/07(火) 15:43:54
下を向いている彼女の顎に指を当てて、少し顔を上に向かせると、
ヲレは自分の顔を近づけ、彼女にキスをした。
2、3回、軽いキスを繰り返し、少し顔を離して彼女の目を見た後にキスを続けた。
今度は舌を彼女の口の中に入れていく。
自分の舌先で、彼女の舌先を愛撫するように軽く絡ませる。
そのキス自体は短めに終わった。
キスが終わると彼女を抱きしめ、頭を撫でた。
彼女からは化粧品や香水では無く、シャンプーの香りがした。
「あんまり・・・大人をからかうなよ・・・。」 抱きしめたままヲレが呟くと、
「からかってなんか、いないもん・・・。」
彼女は抱きしめられたままクスクスと笑った。


322 :Mr.名無しさん:2006/03/07(火) 15:48:52
もうパンツ脱いでイイ?

323 :Mr.名無しさん:2006/03/07(火) 16:17:18
まだ早い

324 :Mr.名無しさん:2006/03/07(火) 20:05:16
今後に期待age

325 :Mr.名無しさん:2006/03/08(水) 20:06:20
新しい話を読んだら死にたい病になりました

326 :Mr.名無しさん:2006/03/08(水) 20:34:37
まとめサイト見たら
もっと死にたくなるだろうなw

327 :Mr.名無しさん:2006/03/08(水) 23:58:39
うほっ

るー氏 乙!! GJ!!

早くパソツ脱がせて・・・

328 :◆Root/VEzBc :2006/03/09(木) 20:01:14
ごめん、隣の部屋の女の子の続き。

329 :◆Root/VEzBc :2006/03/09(木) 20:01:51
それからも彼女は毎日ヲレの部屋に遊びに来ては宿題をしたり、
本を読んだり、ヲレとキスをしたりした。
ヲレ自身はと言うと、最初は子供を相手にしているつもりだったのに、
キスをする程に段々と本気になっている錯覚を覚える。
相手は子供だ・・・昨日まではそう思って押し殺していたものが段々と崩れていった。


330 :◆Root/VEzBc :2006/03/09(木) 20:02:34
本を読んでいた彼女がヲレのほうをチラッっと見て無言になった。
その仕草は彼女が何かを求めている合図になっていた。
ヲレは彼女の頬に手を添えてキスをした。
もう何回、彼女とキスをしただろうか・・・。
ヲレはキスをした後に、自分の唇を彼女の耳元に持っていきキスをした。
「ンンッ・・・くすぐったいよぉ・・・。」
彼女がくすぐったさに身を捩ったが、ヲレはそのまま耳へのキスを続けた。
「あ・・・ン・・・なんかゾクゾクする・・・。」
初めての耳へのキスに、彼女は少し身震いをして感じているみたいだ。
しばらくキスを続けた後に、そっと彼女の胸に手を伸ばし、
制服のブラウスの上から、小さな膨らみに触れると彼女の体が驚いたように反応する。
何か言おうとしたけどキスをして口を塞ぎ、そのまま手を動かし続ける。


331 :◆Root/VEzBc :2006/03/09(木) 20:03:58
ボタンを外しブラウスの中に手を入れると、彼女はキスを止めて呟いた・・・。
「胸・・・小さいから恥かしいよ・・・。」
確かにブラウスの中には、大人がするようなブラではなく、スポーツブラというのだろうか、
綿素材の伸縮性のあるブラが、小さな膨らみを覆っていた。
ヲレはその仲に手を滑り込ませると直に触り、彼女の耳元で素直な気持ちを囁く。
「別に気にしないよ・・・。」 その言葉を聞いた彼女は、
「まだ・・・子供だから・・・ペッタンコだよ?」 少し自虐的なことを冗談ぽく呟いた。
ヲレは、彼女のまだ小さい胸の膨らみを擦りながら、
「揉むと・・・大きくなるらしいよ・・・。」 都市伝説に近いような噂話をしてみる。
彼女はヲレの手の動きに少し反応しながらも、
「じゃ、じゃあ・・・お風呂の時に自分で揉んでみようかな・・・。」
恥かしいのか目を閉じて呟いた・・・。
ヲレは彼女の後ろに廻り、後から抱っこするように抱きしめ、
段々と硬く尖ってきた彼女の先端を指で転がすようにすると、
「んっ・・・んん・・・。」 彼女から短い言葉が漏れて、体がピクンと跳ね上がる。
「気持ちいい?」 そう尋ねるヲレに彼女は甘えるような声を出した。
「う・・・ん。」 彼女は目を閉じて息が荒くなってきている・・・。
「揉むのはね・・・彼氏に揉んでもらわないとダメみたいだよ?」
そう言いながら、先端をツンツンと刺激すると、彼女の体は敏感の反応する。
「もっとして欲しい?」 ヲレの言葉に彼女は声も出せずに、ただ数回頷くだけだった。


332 :◆Root/VEzBc :2006/03/09(木) 20:04:41
彼女の小さな胸を愛撫しながら、こんな娘でも女なんだなと思った。
ヲレが彼女の胸の先端をコリコリとすると、その指の動きに合わせて体を震わせる。
声が出るのを我慢していても、少しづつ声が出てしまうみたいだ。
ヲレは左手で胸の先端を刺激しながら、右手を彼女の細い足に伸ばした。
ゆっくりと滑るように紺色の制服のスカートの中に入って行く。
太腿の内側を触れるかどうかの感触で指を滑らすと、
「アッ・・・。」 ヲレの手の次の動きを想像したのか、それとも感じたのか短い声が漏れる。
ヲレの手がゆっくりとスカートを捲り上げながら、彼女の脚の付け根に上っていく様を、
彼女は薄目を開けながら眺めているようで、緊張したように体を強張らせた。
もう少しで彼女の下着に触れるあたりのところで・・・。
「ダメ・・・。」 そう言って彼女はヲレの手を抑えた。


333 :◆Root/VEzBc :2006/03/09(木) 20:07:04
吐息混じりに、「今日は・・・ダメ・・・。まだ・・・心の準備が・・・。」
ヲレは「いいよ。」 そう言うと、彼女を抱きしめてキスをした。
舌を絡ませてキスをすると、彼女はそれに夢中になるようにキスをする。
あるいは、その場を誤魔化すための演技だったのかもしれない。
そんな事をしているうちに時間が過ぎると・・・。
「お母さんが帰ってくる前に帰るね・・・。」 彼女は身を起こし、後を向いて少しズレたブラを直し、
ブラウスのボタンをして、少し乱れた髪の毛をサッサッっと手櫛で直した。
帰り際にドアの前で、彼女が不安そうに聞いてくる。
「胸・・・大きい人が好きなの?」
彼女は真剣に聞いていたのかもしれないけど、ヲレは少し笑ってしまった。
「あ、笑った・・・酷いよ。」 彼女が少し拗ねた顔をする。
ヲレは彼女にキスをすると、「そんなのどっちでもいいよ。君が好きだから。」
少しキザな事を言えば、笑いが取れてご機嫌が直るかなと思いそんな事を言ってみると、
彼女は顔を真っ赤にして下を向き、モジモジとした後に、
「初めて好きって言われた・・・。嬉しい・・・。」 照れたように微笑と、
「またね、バイバイ♪」 手を振るとドアを開けて、隣の部屋に帰っていった。



334 :Mr.名無しさん:2006/03/09(木) 20:35:55
NOOOOOOOOOOOOOO!!!!!

るー氏 GJ!!

一つ残念なのは、今ヲレは電車の中って事だ・・・orz

続きも気になる〜

335 :Mr.名無しさん:2006/03/09(木) 21:25:24
おっきしました
焦らすなぁw


336 :Mr.名無しさん:2006/03/11(土) 01:13:11


337 :Mr.名無しさん:2006/03/11(土) 22:39:29
 

338 :Mr.名無しさん:2006/03/12(日) 14:28:13


339 :Mr.名無しさん:2006/03/12(日) 21:40:14


340 :Mr.名無しさん:2006/03/12(日) 22:37:07



341 :Mr.名無しさん:2006/03/13(月) 18:22:00
保守あるのみ

342 :Mr.名無しさん:2006/03/13(月) 23:33:57
hage


343 :Mr.名無しさん:2006/03/14(火) 12:56:05
まとめスレが404になってる・・・

344 :Mr.名無しさん:2006/03/14(火) 16:22:48
>>343
あるよ
たまに404になるのな
なぜかは知らん

345 :Mr.名無しさん:2006/03/14(火) 16:59:20
>>344
dクス
見れた

346 :Mr.名無しさん:2006/03/15(水) 02:23:02
保守

347 :Mr.名無しさん:2006/03/15(水) 22:55:16
 

348 :Mr.名無しさん:2006/03/16(木) 00:22:40
捕手

349 :Mr.名無しさん:2006/03/16(木) 01:47:40
まとめbbsのこの書き込みが気になる
>私も貴方と同じです。私の場合は妹ですが・・

kwsk!

350 :Mr.名無しさん:2006/03/17(金) 20:02:28
 

351 :Mr.名無しさん:2006/03/18(土) 00:35:00
http://upup.s10.x-beat.com/src/oni1763.avi

352 :Mr.名無しさん:2006/03/18(土) 02:16:20
恐くて踏めませんw

353 :Mr.名無しさん:2006/03/19(日) 10:51:34
 

354 :Mr.名無しさん:2006/03/20(月) 01:35:02
保守

355 :Mr.名無しさん:2006/03/20(月) 02:07:23
http://lln-videos.metacafe.com/ItemFiles/%5BFrom%20www.metacafe.com%5D%2083513.401287.8.wmv

356 :Mr.名無しさん:2006/03/20(月) 10:30:38
風強いな ほす

357 :Mr.名無しさん:2006/03/20(月) 17:35:43
しばらく書いてないのに保守アリガト。
申し訳無いです・・・。
年度末なので変に忙しい。
今期中に予算を取りたい物件が駆け込みだ・・・。

358 :Mr.名無しさん:2006/03/20(月) 17:39:30
なんか・・・歳なのかな、体が弱くなった。
今も風邪で喉がガラガラだ・・・。
ちなみに、姉も風邪ひいてる。同じ症状・・・。
なんで伝染したかは判らん(w

359 :Mr.名無しさん:2006/03/20(月) 18:24:57
ちぅだな

360 :sage:2006/03/20(月) 19:30:20
ちすが原因

361 :sage:2006/03/20(月) 20:29:50
もっとすごい事かも

362 :Mr.名無しさん:2006/03/20(月) 20:50:08
>>360-361
おいw

363 :Mr.名無しさん:2006/03/20(月) 22:22:42
粘膜・・・

(*´Д`*)ハァハァ

364 :Mr.名無しさん:2006/03/21(火) 19:49:42
粘膜って表現はエロいなw

365 :Mr.名無しさん:2006/03/22(水) 09:00:28
鼓膜

366 :Mr.名無しさん:2006/03/22(水) 09:29:29
横隔膜

367 :Mr.名無しさん:2006/03/22(水) 16:47:08
お見舞い保守

368 :Mr.名無しさん:2006/03/22(水) 21:51:47
処女膜

(*´Д`*)ハァハァ

369 :Mr.名無しさん:2006/03/23(木) 21:07:03
膜はいいよな


370 :◆Root/VEzBc :2006/03/25(土) 00:43:12
>>333の続き。

次の日も彼女はヲレの部屋に遊びに来た。
ただ、いつもと違っていたのは時間が少し遅かった。
ヲレは、てっきり今日は遊びに来ないのだろうと思っていたら、
夕方ぐらいにひょっこりと現れた。


371 :◆Root/VEzBc :2006/03/25(土) 00:44:06
ヲレが仕事をしていると、彼女は何も話さずに本を読んだりしていた。
その日の仕事が一段落して彼女の横に座ると、彼女はジッっとヲレの顔を眺めた。
チュッっとキスをすると嬉しそうに微笑む。
「お仕事終わったの?」 キスをしながら聞いてくる。
ヲレは「終わり・・・。」 そういいながら彼女を押し倒し服の上から胸を揉んだ。
キスをしながらスカートの中に手を入れて脚を上に向かって触り上げると、
彼女の下着は昨日とは違う、少し大人っぽいデザインなものなのに気がついた。
髪の毛を触ると、まだ半渇きだった。きっと風呂か、シャワーを浴びてきたのだろう。
少し意識をして、背伸びをしている彼女が可愛らしかった。


372 :◆Root/VEzBc :2006/03/25(土) 00:44:54
脚を上部に滑っていったヲレの手は、彼女の中心部の割れ目をを下着の上から撫でた。
一瞬彼女の体がピクンと反応して全身が緊張するのが判る。
キスをしながら彼女を触る。
段々と彼女の体が熱くなり鼓動が早くなるのが、くっ付けた体から伝わってきた。
下着の端から指を入れて直に触ってみた。
スベスベとした、サラサラな感触がヲレの指に伝わってくる。
やけに・・・・ツルツルとしているな・・・?
そう思って、よく指先に神経を集中させると・・・それは彼女から溢れた体液だった。
割れ目に沿って指を滑らせるだけで、彼女は自分を濡らしていた。


373 :◆Root/VEzBc :2006/03/25(土) 00:45:51
彼女にキスをしながら、触り続けた。
何かの拍子に感じたのかピクンを体が浮いた後に、彼女の中から体液が溢れた。
それが変にヲレの事を興奮させた。
彼女の中に指を入れてみようと、ゆっくりと広げ指を少しずつ彼女の中に入れた。
だが、中指の第二関節まで入れないうちに、彼女が不安そうに呟いた。
「指入れられるの・・・怖いよぉ・・・。」
さっきまでは気持ちの良さそうな表情だったのに、少し涙目になっている。
ヲレは彼女の中から指を抜くと、「まだ・・・こうゆうのは怖い?」 と聞いた。
彼女は目を瞑り頷いた。
そして少し間があった後に、「でも・・・毒夫さんが・・・したかったらいいよ。」
覚悟をして、期待をして来たのだろうけど、やっぱりまだ怖いのだろう。
ヲレは彼女のおでこにキスをすると、「もう少し慣れてからにしよう・・・。」 そう言って体を起した。


374 :◆Root/VEzBc :2006/03/25(土) 00:46:32
彼女は微笑むと、起き上がったヲレの腰の辺りに抱きついてきた。
しばらくそんな状態で時間が過ぎたが、彼女が不思議そうな表情でヲレを見上げている。
「ん? どうした?」 彼女の視線に気がついたヲレは聞いてみた。
「コレ・・・なに?」 そう言ってヲレのパンツの上を手で撫でる。
ゆったりとしたパンツを履いていたから、硬くなった物が判ったのだろう、
ただそれが彼女には何かは判らないで、固い感触だけを感じたらしい。


375 :◆Root/VEzBc :2006/03/25(土) 00:47:36
ヲレは説明に困りながらも、「えーと・・・ヲレのアレです。」 と答えると、
彼女は驚いた表情をした・・・。
「そんなに驚かなくても・・・。」 と苦笑すると、
「だって・・・見たことも触った事も無いんだもん・・・。」 彼女が呟いた。
「大きくなったのは見たこと無くても、普通の時のは見たことあるだろ? お父さんのとか。」
ヲレが聞いた質問に彼女は回答をした。
「見たこと無いよ・・・1回も。 お父さん生まれた時から居ないし。」
その場の空気が重くなった。
彼女もそれが判ったのか、「ねぇ見せてよ。」 少し陽気な口調で振舞った。
ヲレもその場の空気を消すように、「見たい?」 と聞いてからパンツを降ろした。


376 :◆Root/VEzBc :2006/03/25(土) 00:48:23
彼女が初めて見る異性の物に驚いた様子だった。
「うわぁ・・・こんなになって・・・痛くないの?」 そう言ってヲレの物を眺めた。
「触ってみていいですか?」 そう言ってツンツンと突付いたり、親指と人差し指で摘んでみたりした。
ヲレは彼女の手を取ると握らせて、「もっと・・・触ってみなよ。」
そう言って握らせた手をヲレの手で動かさせ上下させた。
彼女は恐る恐る上下しながら、「痛くない? 大丈夫?」 と聞いてきた。
初めて触る男性の固くなった物を擦って痛くないか不安になったのだろう。
「気持ち良いよ・・・もっとしてよ。」 ヲレの言葉を聞いて彼女は手を動かし続けた。


377 :◆Root/VEzBc :2006/03/25(土) 00:49:17
しばらく手でしてもらっていたが、彼女にもう一つお願いをした。
「ねぇ・・・口でしてみて。」 ヲレの言葉を聞いた彼女は、どうしていいのか判らないで困った表情をした。
そしてヲレのものに顔を近づけると先端部をペロペロと舐め始めた。
彼女の頭を撫でて、「うん、上手だ。」 と言うと、ヲレの方をチラッっと見て嬉しそうに微笑んだ。
「今度は口に咥えてみて・・・。」 ヲレの次の言葉に彼女は素直に口を開き咥えた。
最初は咥えた後にどうしていいのか判らずにそのままでいたが、
こうゆうふうにしてと教えると、彼女は器用にこなした。
歯が当たると痛いからと言うと、歯が当たらないように舌と唇で先端を舐め上げるようになった。
それが気持ち良くてイキそうになる・・・。
ヲレは彼女に、「口の中に出すよ・・・。」 と囁いた。
彼女は、多分何を出すのかはよく判らないのだろうが、「うん。」 と頷いた。


378 :◆Root/VEzBc :2006/03/25(土) 00:50:01
彼女の口の中にヲレの体液が放出される。
一瞬、彼女は驚いて動きが止まり少し口を離してしまった。
彼女はヲレの体液を零しながらも、またすぐに咥えた。
ヲレの体液が出終わると、口を離した。
でも、口の中にある液体をどうしていいのか判らないで困った表情をしている。
「飲める?」 ヲレが聞くと彼女は頷いて目を瞑り、コクッっと喉を鳴らした。
ヲレが彼女の口から零れた体液をティッシュで拭いて上げながら、「ありがとう。」 と言うと、
彼女は照れた表情をした。
「アレって・・・男の人の・・・アレなの?」 彼女が聞いてくる。
「うん、どうだった?」 感想を聞いてみると、
「変な味だった・・・でも飲んじゃった。」 そう言って悪戯っぽく笑った。
彼女の表情が可愛かったので、チュッっとキスをした。
「毒夫さんのが・・・まだ口の中に残っているかもよ?」 また、彼女が小悪魔の様にニコリとする。
ヲレは、そんな彼女をベットの縁に座らせた・・・。 


379 :◆Root/VEzBc :2006/03/25(土) 00:51:25
・・・ヲレは夜中に帰ってきて、何を書いているんだ・・・。
オヤスミ。
ノシ

380 :Mr.名無しさん:2006/03/25(土) 01:25:16
本当に何やってんだよ!
ってか、乙&アリガトサンw

381 :Mr.名無しさん:2006/03/25(土) 01:25:38
(*´Д`)ハァハァ・・・

ところで風邪の調子は大丈夫かい?

382 :Mr.名無しさん:2006/03/25(土) 11:49:30
るー氏乙!

彼女のウブさにテラモエスw

っていうか最後の言葉に笑ったよw

本当に夜中に帰ってきて何を書いてるんだw

おかげですっきりしましたがw

383 :Mr.名無しさん:2006/03/26(日) 23:19:07
期待あげ

384 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 14:41:30
保守さげ

385 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 15:53:02
なんか、マッタリと訳判らん妄想・・・。

386 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 15:53:34
初めて、女の子と会話をしたのは高校1年生の時だった。
それまでは、思春期特有の変に異性を意識してしまう行動で、
まともに会話を試みる事をしなかった。
今考えると少し笑えてしまう。


387 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 15:54:09
高校に入ったヲレは、部活をする事にした。
剣道部に入り汗を流す日々。
球技は苦手だったし、団体でするスポーツは合わない気がしたので。
個人を磨くようなスポーツが良かった。

ある日、近々昇段試験があり一人道場で型の練習をしていた。
剣道の昇段は実戦と型で合否を決める。
その日は練習が休みだったが一人胴着に着替え、
防具は付けずに木刀と小刀を持ち、型の練習をしていた。
静かな道場で、一人集中して木刀を振っていると・・・。


388 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 15:54:40
ふと・・・道場の出入口の方からカタンと音がした。
音のする方に目を向けると、女の子が一人立っていた。
話した事は無いけど、同じクラスの子だ。確か名前はミキさん。
ハンドボール部の子だったかな。
部活の途中なのか、Tシャツと短パン姿だった。
髪はショートで、少し日に焼けていた。


389 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 15:55:39
その子と目が合った。
彼女は少し愛想笑いをしながら、「やぁ。」 と手を振った。
ヲレはなんて言葉を返していいのか判らないで、「やぁ。」 と返した。
型の練習を一人でしているのを、見られたかと思うと少し恥かしくなった。
本来、二人一組で行うもので、一人で木刀を振っていると少し間抜けに思えたから。
「どうした? なんか用か?」 言葉は選んだつもりだったけど、少しキツイ言い方になってしまった。
「ううん、用事は隣の体育倉庫に。ただ、通った時に毒男君が一人で練習してたから見てたの。」
彼女は少し微笑んで話した。


390 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 15:57:15
剣道場は体育館の地下にあり、横は柔道場、その横に体育倉庫がある。
体育館の地下で練習をするヲレ達は、ほかの運動部と少し異なった隔離された存在だった。
「剣道部の練習見たこと無かったから・・・。エイ! ヤー! ってスゴイね。」
彼女が木刀を振る真似をする。
「そんなに・・・スゴイ事でも無いよ。」 照れ隠しをするようになるべく感情を出さないで話した。
ほぼ初めて話す相手に、彼女はお喋りを始めた・・・。
しばらく一方的に話した後に、彼女はハッっとした顔をした。
「そうだ、早く練習戻らないと・・・叱られる。」 慌てて道場から出て行こうとする。
そして、少し振り返り、「じゃね♪」 と、微笑んで手を振った。
それの出来事が彼女と初めて会話をする切っ掛けだった。


391 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 15:58:00
あれから数日した学校の帰りだった・・・。
部活が終わり、自転車で登校していたヲレは学校の門を抜け、
ふと、前を見るとミキさんが歩いている。
先日の会話が気になって思い出されたが、ヲレは硬派を目指していたから、
自分から女子に話し掛ける事なんか出来ないっと思って横を何も言わずに通り過ぎようと思った。
本当は硬派でもなんでも無く、話し掛ける事が出来なかっただけだったけど。


392 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 15:58:39
何も言わずに横を自転車ですり抜ける。
すると背後で声がした。
「あ! 毒男君! ちょっと待ってよぉ〜。」
彼女の声でヲレは自転車を停めて、振り返った。
小走りに近寄ってくる。
「駅まで後に乗せて行ってよ。」 そう言うとヲレの了解も得ないで自転車の横に付けたステップに脚を掛け
ヲレの肩に手を乗せて後に立った。
「勝手に乗るなよ。」 ブツブツと言うヲレに、
「いいじゃない私と毒男君の仲だもの。」 適当な事を言って彼女は笑った。


393 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 15:59:39
駅までは学校から自転車で10分ぐらいだったと思う。
自転車に乗っている間も彼女は話し続けた。
「ねぇねぇ、今日は竹刀持って無いの?」 ヲレの背後から話し掛けてくる。
「あぁ、あんなもの毎日持って歩くか・・・。」 前を見ながら返事をした。
「剣士の魂たる刀を持って歩かないとは、何たる事よ・・・。」 変な口調で彼女は話す。
「家にもある。」 家には素振り用の竹刀も木刀もあった。
「そかそか、家でも練習してるのね、よしよし。」 そう言って彼女はヲレの頭を撫でる、
ヲレは恥かしくなって、「おい、あんまり近づくと練習後だから臭いぞ。」 っと、
触れられるだけでも恥かしいので、わざとそんな事を言ってみると・・・。
「そう?」 そう言った後に彼女は体を押し付けてヲレの背中に抱きつく感じになり息を大きく吸い込んだ。
「べつに平気よ・・・変な臭いなんかしないよ。」 笑った後に彼女は抱きついた腕の力をギュッっと入れた。
背中に感じる彼女の胸の感触にドキドキとして、自転車のスピードが速くなった。

394 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 18:58:46
学園ものか・・・
高校生に戻って女の子と2人乗りとかしてみたいなぁ・・・

395 :Mr.名無しさん:2006/03/28(火) 21:46:04
るータソ 乙!
今日は仕事はお休みか?

続きが楽しみだw


っていうか、ミキって・・・ww

396 :Mr.名無しさん:2006/03/29(水) 21:05:56
ほす

397 :Mr.名無しさん:2006/03/30(木) 08:06:29
(*´Д`)ホシュ

398 :Mr.名無しさん:2006/03/31(金) 01:36:55
http://read.kir.jp/file/read41974.mp3
http://read.kir.jp/file/read41975.mp3

399 :Mr.名無しさん:2006/03/31(金) 22:25:11
Д`)

400 :Mr.名無しさん:2006/03/32(土) 19:40:11
どれも続きが気になる

401 :Mr.名無しさん:2006/04/02(日) 20:05:41
全部続きが気になるw

402 :Mr.名無しさん:2006/04/03(月) 19:03:00
マターリ、ノンビーリ続きまつのだw

捕手

403 :Mr.名無しさん:2006/04/04(火) 16:47:32
正捕手

404 :Mr.名無しさん:2006/04/05(水) 09:06:38
 

405 :Mr.名無しさん:2006/04/05(水) 20:47:29
スマソです。
続きが書きたいのだが・・・。
某国と学園物書きてぇ・・・。
隣の部屋の子は、そっちの面が色々と満たされいるから、
リビドーが触発されない(w

406 :Mr.名無しさん:2006/04/05(水) 20:51:09
某国・・・

(*´∀`)wktk

407 :Mr.名無しさん:2006/04/05(水) 20:55:46
ぐわぁ・・・。
仕事は落ち着いて来たが、新しく移動して来た奴と歯車が合わない。
なんで、もっと段取り上手くいかないんだよと・・・。
なんかね、もうねダメかもしれん。

408 :Mr.名無しさん:2006/04/05(水) 20:56:42
>>406 ゴメソもぅちょっと待っててねー。

409 :Mr.名無しさん:2006/04/05(水) 22:09:20
満たされてるって・・・満たされてるって・・・
ぬう、それ書いて

410 :Mr.名無しさん:2006/04/06(木) 02:09:33
るータソ乙

漏れも異動してきた奴に頭悩まされてるよ

人間関係うまくいかないとキツいよな〜

書きたい衝動に駆られたりするんだろうけど、無理せずに

いつでもwktkして待ってるぞ

411 :Mr.名無しさん:2006/04/07(金) 21:12:59
ほっちゅ☆

412 : ◆QDxWYDa0I2 :2006/04/08(土) 04:55:11
>>411
可愛くない

413 :Mr.名無しさん:2006/04/08(土) 21:35:55
明日は久しぶりにお出掛けだ。
早寝早起き。

>>409-410 時間ができたら書くよー。
>>411 保守アリガd。

414 :Mr.名無しさん:2006/04/08(土) 23:01:48
オデカケ・・・(´Д`*)

415 :Mr.名無しさん:2006/04/09(日) 22:04:22
ほっしゃん

416 :Mr.名無しさん:2006/04/10(月) 17:19:40
ほしゅえもん

417 :Mr.名無しさん:2006/04/11(火) 17:42:26
ぽしゅれ

418 :Mr.名無しさん:2006/04/12(水) 21:54:36
ほしゅる時

419 :Mr.名無しさん:2006/04/12(水) 23:36:13
http://violet.homeip.net/noticeboard/incoming/2006/04/11/20060411012122-13472-0-L.jpg
http://violet.homeip.net/noticeboard/incoming/2006/04/11/20060411012114-13472-0-L.jpg
http://violet.homeip.net/noticeboard/incoming/2006/04/11/20060411012106-13472-0-L.jpg
http://violet.homeip.net/noticeboard/incoming/2006/04/11/20060411012057-13472-0-L.jpg
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http://violet.homeip.net/noticeboard/incoming/2006/04/11/20060411012034-13472-0-L.jpg
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http://violet.homeip.net/noticeboard/incoming/2006/04/11/20060411012006-13472-0-L.jpg

420 :Mr.名無しさん:2006/04/13(木) 14:33:52
ほしゅるなら

421 :Mr.名無しさん:2006/04/14(金) 02:39:45
保守

422 :Mr.名無しさん:2006/04/14(金) 09:01:29



423 :Mr.名無しさん:2006/04/14(金) 20:32:18
干されてる?

424 :Mr.名無しさん:2006/04/14(金) 23:29:32
亡国のアレ。

ヲレが住むマンションの前に付くと彼女は驚いたように呟いた。
「大きいお家ですね・・・。」
彼女はマンションを一つの家と勘違いをしたみたいだ。
ヲレは笑いながら、「この建物の中の一部屋がヲレの部屋なんだよ。」 と彼女の頭を軽くポンポンと撫でた。
彼女も自分が的外れな事を言った事に気が付いたのか恥ずかしそうに微笑んだ。


425 :Mr.名無しさん:2006/04/14(金) 23:30:33
日本に来てからの彼女は部屋で、ヲレの仕事の帰りを待つだけの日々だった。
その間に料理をしたり、部屋を片付けたり、近所に簡単な買い物をしに出かけたりした。
日本語は話せなかったけど、愛想の良さで商店街では知り合いもできたらしい。
ある日、仕事から帰ってくると彼女が日本語で「おかりえなさい。」 と話した。
「日本語覚えたの?」 驚くヲレを見て彼女が微笑む。
「どうやって覚えたんだい?」 ヲレが尋ねると、悪戯っぽく微笑みテレビを指差した。
そうか、日本語しか流れないテレビを見ていれば挨拶の単語ぐらいは覚えるか・・・。
彼女は今度は自分の国の言葉で話し始めた。
「毒雄さん・・・私、日本語覚えたいです・・・。そしてもっと、毒雄さんとお話がしたいです。」


426 :Mr.名無しさん:2006/04/14(金) 23:31:20
「そっか・・・学校にもいかないといけないね・・・。」
ヲレは住んでいる所の役所に行き、学校に通わせるための相談をした。
しかし、彼女は前の国では読み書き計算を習っていなかった。
いきなり年齢通りの学校に入れるのは無理なので、
帰国子女を対象にした、学習面の支援施設に行くことになった。


427 :Mr.名無しさん:2006/04/14(金) 23:32:17
ヲレも彼女も最初は不安だったが、しばらくすると彼女は他の人とも馴染み施設に溶け込んだ。
元々の知能指数が高いのか、すぐに言葉を覚えて、施設で教えてくれる勉強を急速に学習した。
彼女自身も勉強をする事が楽しいらしく、自分から本を読み色々な事を覚えた。
それと同時に彼女の背も伸びて行った。
日本に来た頃は、年齢に比べて背が低く体が発育していなかったが、
一年で10cm近く背が伸びヲレを驚かせた。
しかし、背が伸びても体は細く標準以下の体重で、
華奢と言う言葉がよく似合っていた。


428 :Mr.名無しさん:2006/04/14(金) 23:33:32
彼女と街を歩くと不思議な感覚がした。
ヲレからすると彼女は恋人にしては年齢が離れている。
妹にしても少し年齢が離れている気がする。
子供にしては近すぎる・・・。
きっと他人から見ても不思議に思われていただろう・・。
彼女もそんな視線を感じてか、ヲレに話し掛けてくる。
「毒雄さんと私・・・どんな風に見られているのでしょうか。」
そして悪戯っぽく微笑んで、ヲレと手を繋いでくる。
別に他人にどう思われていても構わない、
ヲレが彼女を愛しているのは事実だから。


429 :Mr.名無しさん:2006/04/14(金) 23:35:56
  ∧_∧
 ( ・””・)< ワクテカ

430 :Mr.名無しさん:2006/04/15(土) 00:26:28
ついでに>>378の続き。

彼女をベットに座らせると、ゆっくりと脚を開かせた。
手を後ろに付き、自分の体を支え、恥ずかしそうな顔をしながらも素直に脚を開く。
下着は彼女の体液で染みを作っているのが判った。
「いっぱい・・・濡れているね・・・。」
ヲレの言葉に彼女は恥ずかしそうに横を向いた。
ヲレは彼女の下着に手を掛け、脱がし始めると、彼女は慌ててそれを止めた。
「あ ! ダメ・・・恥ずかしいよぉ・・・。」
ヲレの手を掴み、首を横にフルフルと振った。


431 :Mr.名無しさん:2006/04/15(土) 00:27:44
ヲレは彼女の内股にキスをしながら、言葉を無視して下着を脱がした。
「さっきよりも、気持ち良くしてあげるよ・・・。」
その言葉で彼女もそれ以上の抵抗も無く、簡単に彼女の割れた部分がヲレの目の前に現れた。
其処は彼女の白い肌と対照的に、鮮やかな色をしている。
そして、彼女の体液が流れ出ていて濡らしていた。
ヲレが、その割れた部分にゆっくりと手を伸ばすのを、彼女は緊張した表情で見つめる。
ゆっくりと彼女の割れ目の縁を指で撫でてから、
ヲレの指先は彼女の敏感な部分に到着した。
まだ、その部分を剥き出しにして触るのは刺激が強すぎるだろうから、
覆っている皮の上から、そっと撫で上げた・・・。

432 :Mr.名無しさん:2006/04/15(土) 00:28:33
彼女の体がピクンと反応するのが判る。
その反応に合わせて、ゆっくりと敏感な部分を皮の上から円を描くように指を動かした。
最初は恥ずかしそうに首を横に振っていた彼女も、その動きに合わせて、
目を瞑り、呼吸が早まっていった。
「あっ・・・。」 彼女が声を漏らした後に、ヲレの手を押さえて脚を閉じた。
「ダメ・・・それ以上したら・・・気持ち良くて・・・変になっちゃう・・・。」
そう呟く彼女が、まだ達していないのが判った。
「なんで? まだ、最後までいってないんじゃないの?」
ヲレは閉ざされた脚の間で指を動かし続けた。
すると、彼女は気持ち良さを我慢しながら呟いた。
「まだ・・・最後まで・・・知らないし・・・。」
ヲレは彼女の言葉で、彼女が自分で自分の物を触ったことがあるのが判った。


433 :Mr.名無しさん:2006/04/15(土) 00:29:18
「そう、まだイったこと無いんだ・・・。」
それも当然だろう中学生だし、好奇心で触るぐらうだろう。
ヲレが指の動きを止めると、脚を閉じた力が緩くなった。
そして、指を上に移動させ、まだ生え始めの薄い体毛を触りなが少し意地悪な質問をした。
「自分で触っているんだ・・・?」
その質問を聞いて、彼女が恥ずかしそうな顔をした。
質問に答えないで横を向く。
「答えないと・・・。」 そう言って、また指を下にずらし、彼女の敏感な部分を皮の上から撫でた。
彼女の体がピクンと震える・・・。彼女は慌てて答えた。
「たまに・・・でも、怖いから・・・途中でやめちゃうの・・・。」
「怖くないよ・・・ほら。」
指の動きを早くすると彼女は一瞬体の力が入り、小刻みに震えた。
彼女は簡単に昇り詰めてしまった。


434 :Mr.名無しさん:2006/04/15(土) 10:56:45
るー氏きてたのね
(*´Д`*)

のぼりつめ・・・
(*´Д`*)ハァハァ

某国の彼女もいつかのぼりつめてしまうのだろうか・・・
(*´Д`*)ハァハァハァ

435 :Mr.名無しさん:2006/04/15(土) 20:26:25
2作品キタ!
乙!!



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