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おい、馬、おまえ何泣いてんじゃ2

4 :>>1乙津:05/01/18 03:16:02 ID:RySfopj70


概要 1月16日に実施されました大学入試センター試験の「国語I II(古文)」について下記のとおり、弊塾より大学入試センターに、公開質問状をFAX送付(17時06分)いたしました。



1月16日に実施されました大学入試センター試験の「国語I II(古文)」について下記のとおり、弊塾より大学入試センターに、公開質問状をFAX送付(17時06分)いたしました。



1.当該問題
国語I II 第3問(古文) 問4について

2.質問の主旨
問4について選択肢[2]と[5]は以下のようにどちらも欠点があるので、正解を一つに絞るのは不可能と判断されるのではないか。

[5]の正解について
1 「不孝をわびたい」を直接述べている部分が本文にはない。

2 第一段落の中将の発言部分が正解の根拠と考えるならば、ここの心情は主として「会いたい」という「恋しさ」である。

3 となれば、傍線部直前の手紙文を正解の根拠と考えるしかないが、ここで書かれているのは「来世で会いたい」という内容だけであり、そこに「わびたい」という心情を読み取らせることには相当に無理がある。

4 母への心情はたんに「夢」に触発されたものであると取れ、長年も(=「としごろ」)「思い続けてきた」とは読み取りがたい。

[2]の選択肢について

1 傍線部のある発言の後に「〜と仰せければ、馬涙を流して」とある状況は、中将と馬との心情の対応として傍線部が受け取られやすい。

2 「としごろの」の訳に関して、「都を出たときから」とある表現は、最もこの語彙に近い。

3 第二段落「われ都を出でし時も馬と犬と鷹ばかりなり。今もこれに過ぐべからず」とあるのは、「旅路をともにしてきた馬を、大切な仲間として扱い続けてきた」と照合すると考えられるが、「苦しい旅路」に該当する箇所が本文に見あたらない。

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